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耳栓。私の生活に静寂と集中力をもたらした使えるグッズ。ADHDにも。


集中したいときや集中が必要なときになかなかできないのはつらいものです。

そんなときにわりと楽に集中ができるようになる簡単な方法です。


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耳栓はを使うのは、うるさいところで眠るときかと思っていました。でもそれだけではないのですね。


イヤホン

夫のテレビがやかましい


私の夫は大変なテレビ依存症で、家にいるときにはテレビを友としています。ほとんどテレビの前に座るか横になるかして延々とテレビを見続けます。

なにかしていて歩き回っているためテレビの前にいられないようなときでもテレビをつけています。

それがうるさく感じることが多い私です。人がつけて見ているテレビってやたらうるさいものです。見ていない者には雑音ですから。

この頃は耳の聞こえが良くないのか、急に非現実的な大音量に変えることがあり、声をかけて制止します。というと認知症の老人のように聞こえてしまいますが。

耳栓をこのように使います


夜にテレビの音がうるさくて支障があるときや、やかましいと感じるときにはイヤホンをしてパソコンに向かったり、本を読んだりして自分の静寂な空間を確保します。

夫は私がときどき耳栓を使うようになったことに気づいているかどうかわかりませんが、テレビが友なので問題ありません。まったく口をきかないというわけではありませんけどね。

日中になにかに集中したいときには耳栓をします。耳栓をしていることに気づいた子供たちは、私が集中したがっていると思ってくれ、特に用事のあるときだけ話しかけてくれます。

耳栓を使って家族のコミュニケーションをシャットアウトしているのではなく、集中したいときに効率的に耳栓を使っている、ということです。

耳栓ひとつで別世界


日中、子供たちが自室にいて私だけがリビングにいるときであってもよく耳栓をします。すると集中度が高まり仕事がはかどります。

やってみるとわかると思いますが、ちょっとした別世界が生まれるんです。耳栓がそれほど使えるとは思いませんでした。

ちなみに耳栓は百均で買いました。反対の手で耳を引っ張ったところへ先をひねって細くした耳栓をできるだけ奥まで押しこむ、とパッケージに書いてありました。

この耳栓の臭いを嗅いで、もし化学的な異臭がしたら捨てるつもりでした。体に有害だし家の空気が汚染されるので。でも幸い臭くありませんでした。

ADHDに有効


大人のADHDである私はとっかかりもよくありませんが、集中力の持続もむずかしく、取り組んでいるものごとをいつの間にか放置して別のことをやりはじめています。

それをまた途中で放置して別のことをやりはじめと、続くときには何コも続き、その形跡を自分で見つけて「いけない」と気づいてひとつづつ終わらせていくのはたいへんです。

そういう問題に対してイヤホンは効果があるように感じています。

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