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コロナ感染から身を守る買い物の仕方


買い物時に、コロナ感染から身を守り、より安全性の高い買い物ができる方法をお伝えします。


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厚生労働省のデータ分析の結果、感染者のうち75%はほかの人にうつしていないのだそうです。残り25%の人が、ほかの人にうつした環境は、閉ざされた空間に人が多く集まる環境だったことでしょう。

混雑している場所は?


限られた空間での芋洗い状態は危険がいっぱいです。今では各種規制がかかり、そんな場所はなくなったでしょうか?いいえ、スーパーでの買い物客は増えています。

混雑を避けるために空いているお店をよく利用するようになっていたのですが、そのお店はもう空いているお店ではなくなりました。

お店側のコロナ対策も着々と進んできました。レジでの遮断シートの吊り下げや、並ぶ間隔の線引きは当たり前に行われるようになってきました。

入場規制も行われているところがありました。そのためのスタッフを複数配置して経費もかかって大変そうです。

しかし、「ソーシャル・ディスタンス」が入店時やレジの列並びで守られたとしても、店内では残念ながら無効です。人が縦横に歩き回り、人の息や人が起こした風が残ります。

人を忌み嫌っているのではもちろんなく、目に見えないコロナウイルスを避けるために、運び屋である人間全般を避けるしかない状況なのです。

買い物中の呼吸は不用意にはしない


ふつう、呼吸は無意識にするものですが、コロナ警戒下の買い物では、毎回無意識に呼吸するのではなく、場合によって呼吸も変えます。

買い物中には、人との接近はよく起きますし、人が多目の空間や人が通ったあとの勢いが静まらない空間を通る場合もあります。

そういうときには、ふつうに息をするのではなく、マスクの中で一時的に息を止めて通過したり、必要に応じてマスクの上からさらにハンカチを当て少し苦しめの呼吸をしながらやりすごします。

なぜならマスク着用が万全とは言えないからです。感染者の大多数はマスク着用者と思われます。(コロナの感染記録の項目にマスク着用の有無を加えて発表している自治体があったので調べてみました)

買い物を短時間で済ませるために


買い物を短時間で済ませるには事前の買い物リストの作成は欠かせません。

リストなしの買い物は滞在時間が増えます。

そこまでしなくても、買い物くらいせめてゆっくり選びたいわ、と思われるでしょうか?

感染例が増えてくるほどに、感染経路をたどれないケースがどんどん増えていて、それは都市であるほど目立っています。

診断前の自覚症状のある人に加えて、自覚症状のない人からの感染例も増えているにちがいありません。

ここで問われるのは、危険がすぐそこにあるかもしれない環境で、「ストレス解消にと心ゆくまで見て回りたいのか」、「短時間滞在を選び実践しようと思うのか」、です。

短時間での買い物を可能にするには


買い物リストを作りさえすれば短時間での買い物ができるわけではありません。買い物リストに加えて、短時間で終えるという意志が必要です。
 
「15分」とか「20分」とか、出てくるまでの目標時間を設定するのがおススメです。時間は有限であり、買い物の時間を削ることは得るものがあっても、失うものはないに等しい、と私は考えています。

そこで出来た時間を何に使うか、と考えるのも楽しいものです。たとえばの例ですが、疲れを取る「昼寝」は免疫力を上げ、ひいてはコロナ感染から身を守ることにもつながるのでおススメです。

コロナ感染から身を守る買い物の仕方 まとめ


●他の買い物客との距離や空気の状態をみながら、必要に応じて呼吸の仕方に注意を払う
●あらかじめ買い物リストを用意して、滞在時間も決めて短時間滞在を成し遂げる

以前のスーパーでの買い物は、「気分転換」や「ストレス解消」でもあったかもしれませんが、現在の買い物は同じであっていいはずがありません。

コロナウイルス警戒中の買い物は、短時間達成を目指す「買い物競争」と捉えて実践することで、みんなの安全性が高まり、一日も早い収束に役に立つと確信します。

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