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コロナリスクの低い場所はこんなところ。


歯止めが効かず、毎日更新される新型コロナ感染者数。こんな状況下では、私たちが出向く場所は厳選しなければ死活問題になり得ます。では、リスクの低い場所はどんなところなのでしょうか?



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リスクの高い場所は?


スーパー、コンビニなどの食料品店、ショッピングモール、雑貨・ギフトショップ、衣料品店、靴店、書店、ビデオレンタル店、家具店、その他の店舗

カラオケ店、映画館・ゲームセンター、ボーリング場、スポーツジム、スポーツ観戦、スイミングプール、パチンコ店

カフェ、ネットカフェ、居酒屋・飲食店、サウナ、理髪店・美容院、各種習い事、文化センター、整骨他マッサージ店の類、金融機関、市役所・公民館等の公的施設、駅、友人・知人の家など。

「人出が多い場所」や「対人場面のある場所」をランダムに挙げました。ここに漏れている場所があるとしても、ほぼリスクの高い場所に分類されると考えられます。

つまり、私たちの出かける場所として考えられるありとあらゆる場所・施設は、リスクのある場所となってしまっているのが現状です。

初期のころは感染源がたどれましたが、現在はたどれないケースがどんどん増えています。濃厚接触者的人物がどこにひそんでいるかわからなくなってきたので、

人混みや対人・対面のある場所をとにかく避けるしか方法がなくなってきているのです。


リスクの低い場所は?


ありとあらゆる場所・施設がリスキー場所となってしまっている中で、低リスクの場所とはどんな場所なのでしょうか?


「戸外であり、人が密ではない場所で、広場や公園のようなところ」です。「遊歩道」のようなところを散歩するのも良いと思います。

でも、それだけでは買い物の用が足せませんね。買い物をするのに適しているのは、

「人出が少な目のお店で、ゆったりしたレイアウト」のところです。「出入り口がオープンになっているお店」も要チェックです。「野菜の無人販売やそれに近いような場所」もいいですね。

多少安かったり、品数が多かったりと魅力のある、大手スーパーやディスカウントストアやショッピングセンターは、あまり行かないようにする決心がことのほか大事になります。

緊急事態宣言下では「考えの切り替え」が必要です。私の場合、頻繁に買う納豆。数十円の差があればふだんなら必ず安いお店へ行きますが、今は目をつぶって高いお店でも買う。例えばそんな感じです。

命の危険と天秤にかける、と言えばおおげさに聞こえるかもしれませんが、決して大げさではないと思います。

自分の命も家族の命もかかっているのです。人出の多い場所へ買い物に行く回数を、たとえば4分の1に減らすだけでも十分に意味のあることです。

これは、「人との接触機会を最大8割減らすように」という安倍首相の要請にもかなっています。(ちなみに私はもうちょっとだけ減らしています)

自分と家族が感染しないことで、めぐりめぐって他の人たちの安全にも役立つことになります。

憩いの場所


日用品ではありませんが、ホームセンターの、(ほとんどの場合)外にある「園芸コーナー」は、混みあっていない限り安全性の高い場所だと思います。

人によってもちがいますが、植物を見たり選んだりする時間はとてもリラックスできる時間です。と言っても、不要不急の外出を控えることを求められている現在はどうなのかと考えると、

物質的には不要不急とは言えません。しかし、コロナDVが世界的に問題になっていることからも、気分的な息抜きは重要です。過剰ではない限り園芸コーナーで憩うことは有りで良い方法だと考えます。


期限はついていても、いつまで続くかわからないコロナ自粛です。「5月6日までに歯止めがかからなければ何度も延長が可能で、7都府県とした対象地域も増やせる」のだそうですから。

でも、だからこそ、自他の尊重のために、考えを切り替えるところは切り替えて、自分ペースを守るような生活をしていけたら、と思っているところです。

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