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この冬、買って良かったもの。布団乾燥機マットなしタイプ。


布団乾燥機には「マットタイプ」と「マットなしタイプ」がありますが、それぞれのメリット・デメリットを考えながら、この冬に買ってよかった布団乾燥機についてお伝えします。


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マットタイプとマットなしタイプ


布団乾燥機には「マットタイプ」と「マットなしタイプ」があります。

マットなしタイプはいろんなメーカーから出ていますが、元祖は2013年に象印が発売した「スマートドライ」でした。

マットタイプのメリット・デメリット


布団を広い範囲で温めることができます。「それなら文句なしでマットタイプがいいのでは?」と思われるかもしれませんが、かかる手間がちがいます。

マットタイプはマットを取り出して、使用後には畳んで小さくして収納する手間がかかります。かと言って、出しっぱなしにしては散らかるし、ほこりまみれになります。

マットなしタイプのメリット・デメリット


マットもホースもなく、ワンタッチで本体を開いて、送風口を布団の間に差し込むだけ、という簡単さがメリットです。

ところが、なかなか足元までは温まりません。

これはアマゾンレビューからの情報ですが、布団が全然温まらず困った人が象印に問い合わせたそうです。布団の種類を聞かれ「タオルケット」と答えると、

「それだと、軽すぎて温風が漏れるから厚い掛布団をのせるように」と言われ、その通りにすると、やはり吹き出し口付近しか温まらず再度問い合わせ、改善した状態を伝えると、

「それだと、重すぎて空気が通らないからダメ、もっと軽い蒲団に変えるように」と言われ・・・。結局、他社のマット付きを買いなおしたのだそうです。

そうです。マットなしタイプのデメリットは、布団全体がほかほかに温まらないことです。

私が選んだ布団乾燥機は?


私が選んだのはマットなしタイプ(象印)です。

布団全体が温まらないタイプをどうして選んだのかというと、ワンタッチでセットできる手軽さに魅力を感じたからです。購入して使用し始めても、これにしてよかったと満足しています。

物の価値はトータルで決まる


マットなしタイプを最初から選んだのは、マットタイプの使用経験があるからです。長女がマットタイプを持っていて、何回か借りて使ったことがありました。布団全体が温まり、よく眠れて最高でした。

でも、そのうちに借りてきて使おうとしなくなりました。2階の長女の部屋から借りてくるのと、マットの出し入れの手間がおっくうになってのことです。そして自分専用ものが欲しくなりました。

買っても使わなくなるのでは買う意味がなくなるので、私の場合は、使い続けられることを重視してマットなしを選びました。時間の長短も温度も細かく設定ができます。

物自体の価値は、使い勝手と温まり具合のトータルで決まるかもしれませんが、使い手のタイプによっても選び方はちがってきます。

私は自分がマットなしタイプを選んでよかったと思っていますが、すべての人にとってそれがいいわけではないことでしょう。
 
ひと手間をいとわずに、マットを出し入れしながら末永く使っていける方々もおられることでしょう。

長女も今では、自室にあるマットタイプのものを使わずに、私が買ったマットなしタイプをときどき借りにきます。私以上に面倒がりなので仕方ありません。

使い方の工夫


はじめの時間で、ベッドの奥、次に手前と2段階にすることで全体を温めることができます。それでもマットの出し入れより気が楽です。その2段階方式も気が向いたときだけにやればいいのです。

奥を温めるときには掛布団をめくっておきます。また、下半身部分だけを温める、頭寒足熱型のやり方もできます。

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