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シニアでも長距離夜行バス。長距離夜行バスを見直した理由。


長距離夜行バスを久しぶりに利用してその価値を見直した話です。


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夜行バスと昼行バス


長距離バスには、夜行バスと昼行バスがありますが、長距離になるほどに夜行バスの割合が多くなります。

昼行バスの魅力は、景色が楽しめることと、サービスエリアがすべて営業しているのでお土産・特産品などの買い物が楽しめることだそうです。

長距離バスに乗るとは思わなかった


前回長距離バスに乗ったのは多分、10年以上前。さらにシニア度が高まった今ごろになってまた乗ることになる、とは思っていませんでした。

今回の利用は、自営の仕事の関係から名古屋に住みたい、という希望の長女に付き合っての物件探しの旅でした。次女も加わって3人で夜行バスに乗り東京、名古屋間を往復しました。

ホテルに3泊とバスに2泊の、計5泊6日でした。

長距離夜行バスで得をしたこと


夜行バスのおかげで得をしたと感じたことが2つあります。

「実際以上に旅行気分が長く味わえること」と、「持ち歩く着替えが少なくて済む」ことです。

まだ暗い早朝に名古屋に着いて、長い一日を過ごしたあとのホテルでの一泊目には、全員がもう何日間か旅行をしているような気分になっていました。それで「こりゃお得だね」、という話になりました。

同様のテーマで記事を書いているほかの方々は、「時間の有効活用」と「宿泊代の節約」と感じているようです。眠る時間を活用して移動ができることと、日数の割には宿泊費が少なくて済みます。

また、全部で5泊になるのに着替えは3泊分で済みますが、このような点について書いている人は見当たりませんでした。でもこれは相当なお得ポイントに感じました。

シニアにとって長距離夜行バスはどうか


トイレが近いこともあるのでどうなるか少し心配していました。最近はトイレ付の長距離バスもあるようですが、私たちが予約したのは安いバスなのでトイレ付きではありませんでした。

でも結果的に問題ありませんでした。7時間半ほどの間に2回入るトイレタイムは充分でした。

乗っているお客さんは、少しの例外はいても、ほぼ若い女性でした。ディズニーランド発着だったのでディズニーを楽しむ人たちの利用が多いせいでしょう。

夜に地元を発ってきて早朝にディズニーランドに着き、一日ディズニーを楽しんで深夜便に乗って帰るのです。言うまでもありませんがマネできないタフさです。

長距離バスを選ぶ基準は乗務員数


長距離バスを探すときに、安くても乗務員が1名のバスには乗りたくない、と思っていました。運転者が眠気に襲われたらと考えただけでも恐ろしいです。

夜行バスは400キロ以上は乗務員が2名と決まっていますが、名古屋は400キロ未満です。

法令上1名でもいいところ、2名体制のバスはないかと探していたら、たまたまとても安くて2名体制のバスが見つかったのです。(行き・帰りとも2000円でした)

乗務員が1名のバスでも、交代要員が途中で待っていて入れ替わる、という制度(「ワンマン乗り継ぎ運行」)をとっている会社もあるようです。

でも長距離ドライブの中で眠気はいつ襲ってくるかわかりません。運転の様子を見ていてくれる人がいないのは不安になります。

だから、「乗務員2名」であることが第一条件であって、アメニティやカーテンはどうでも構いません。快適よりも、安全性をとります。

私が利用したのはオリオンバスという会社のバスでしたが、広く足を延ばすスペースと座席の幅がとても広くて助かりました。接客態度も往復ともによかったです。

それで最安のような料金ですからコスパが良すぎると感じます。

スマホの充電も出来、毛布・スリッパも用意されていました。そして全シートをあらかじめリクライニングにしておいてくれる、という優れた気配りがありました。

オリオンバス

長距離バスと飛行機を比較してみる


関東名古屋間はLCCで8000円くらいです。それに空港までの交通費と時間がかかります。また、飛行機搭乗には一定以上の時間的余裕を持たなくてはなりません。

飛行機が目的地に着いてからも、、到着ロビーから出るまでにまず相当の時間がかかり、それから電車やバスを待って乗り込み、標準的には1時間内外の時間をかけて市内へ出ることになります。

一方で、関東名古屋間の長距離バスの、無理なく入手できるレベルの安さでは2000円です。所要時間は7~8時間かかりますが、うまく眠れるならロス時間も多くありません。

長年、旅行の移動手段の選択肢から外れていた長距離バスですが、「利用しない理由はない」へと価値判断が変わることになりました。

※あくまでも私の場合であり、当然ですがすべてのシニアの方にお勧めするつもりはありません。

(長女は気に入った物件が見つかり、契約までを終わらせてくることができました)

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