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断食2週間。断食中にOKなものとNGなもの。


断食を始めてから2週間になろうとしています。断食中にOKなものとNGなものを改めて決めなおしました。


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断食ルールの見直し


これまでは自分の基準で噛まないものをOKとしてきました。しかし、甘酒=米、トマトジュース=トマト、スムージー=ヨーグルト、フルーツ、かぼちゃスープ=かぼちゃです。

断食(ファスティング)は身体的には、固形物を摂らないことで内臓器官を休めて回復させ、溜め込んだ不要物を出すことが期待できます。

そうすると、米・トマト・ヨーグルト・果物・かぼちゃそのものを摂ることになるものはまずいので、ルールを見直すことにしました。

断食中にNGなもの


水分にきれいに溶けてはいても、内容的に素材そのものであるものは摂らない。素材そのものを摂っていては断食効果が減るからです。

もちろん、ゆるい断食で少しでも効果があればいい、という場合はまったくかまいませんが。

というわけで、甘酒・かぼちゃスープ・トマトジュース・野菜ジュース・フルーツジュース・ヨーグルト・牛乳などは除外することにしました。サプリもNGです。これは私のルールです。

断食道場でヨーグルトや豆腐を摂るというところもあるようです。それぞれの考えや事情で決めているのでしょう。

断食中にOKなもの


水・お茶のほかには、水に素材のエキスが溶けだしているようなものを摂ってもいいことにします。

野菜スープ、昆布水、醤油、酢、かつおだし、発酵液がメインとなります。梅醤番茶は、お湯に溶け出したエキスを使います。(梅醤油番茶は断食中に限らずデトックスにいいのでおススメです)

飴は、電車移動の場合の特例として可、と自分のルールです。

発酵液は有力な断食のお供


米・野菜・果物などを発酵させると画期的な成分に変わります。酵母菌が作り出す酵素が、腸内菌を増やし、腸内環境を改善。断食中の体を懸鼓的に維持することができます。

私は高価な酵素ドリンクを買わずに、自家製の紅茶キノコ(コンブチャ)やご飯の発酵液(ご飯+麹から作る)を活用しています。

断食2週間の体重変化


あと半日で断食2週間になります。体重変化は、最初の4日間で4キロ減少し、あとの10日間で1キロ減少と極端です。もう減らなくてもいいや、と期待していません。

まだぜい肉はあるのですが、服を着るとごまかしがきく程度にはなりました。

多分ですが、断食をやめて、1日1食とか、2食で腹6分目のようなスタイルにすると、成果は徐々に上がる、と予感しています。
関連記事:若返りと健康は減量がもたらした。面白いようにやせて若返った方法とは?

断食は断捨離の原点


断食は断捨離の原点のような気がしています。今回の断食は、自分の部屋の片づけがなかなかできないことにも効果が出る、と期待しています。

飲食物がなくなっても餓死しないで済む方法。

上の記事中に書いたように、これからは、呼吸に意識を置いて断食中でもエネルギッシュに活動できることを目標にもう少し続けていきたい、と思っています。

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