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LCC各社の機内持込手荷物の制限の厳しさ加減


ヨーロッパLCC機内持込手荷物の制限はどれほど厳密なのかについて、今回の旅行の体験からお伝えします。


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ヨーロッパLCC5社の機内持込手荷物制限


今回のヨーロッパ周遊旅行で、私たちが利用した航空会社は以下の5社です。

・カタール航空:7キロ以内の荷物1個

・TAPポルトガル航空:8キロ以内の荷物1個、3辺の和が115cm

・ブエリング航空:2点持込可能 10キロ以内(55×40×20)小さい荷物は35×20×20

・イベリア航空:2点持込可能 重量制限なし、サイズ56×45×25以内 小さい荷物は40×30×15 

・クロアチア航空:8キロ以内 3辺の和が115cm以内

5社の中で比べると、機内持込手荷物は1個のところと2個のところがあります。重量は様々ですが、ほぼ7~10キロです。

同じ航空会社でも、チケットのランクによって手荷物の重量制限はちがってきますが、最安値のような私たちのチケットでは最低限の重量だったと思います。

厳しさ加減の予備知識がない


ヨーロッパLCCの機内持込手荷物制限の、厳しさ加減の予備知識がない私たちは相当に気をつかいました。

旅行の出発時の制限は7キロで1個でした。準備段階では〇〇gを減らすのに試行錯誤していました。搭乗前には規定通りに荷物を1個にするために、バッグもリュックの中に入れて搭乗口を通過しました。

実際はゆるく守られている規定


ところが周りをみると、みなさん相当にアバウトで拍子抜けしました。旅行の途中でも必要になると思い、スケールまで持って行った私たちでしたが、それ以降は、なにも気にしないようになりました。もし重量オーバーと言われたら、そのときに捨てるものを選べばいいと思ったのです。
ブエリング航空はサイズ重量ともにとても厳しいと聞いていたのですが、私たちのときはなにも厳しくはありませんでした。
いちいちチェックするような余裕はないように感じられましたけれど、引っかかっている人たちがいたかどうかはわかりませんでした。


重量オーバーで高い超過料金を徴収される場合があるという話はあっても実際に徴収されたという話は、(あるのかもしれませんが)見かけたことがありませんでした。

見た目にも甚だしいような場合にはチェックされるのかもしれない、と思います。

どこでも厳しい液体チェック


それよりも荷物検査での液体チェックが厳しかったです。

液体は20×20cmのジップロック様の袋に入るだけの本数で、1個あたり100ml以内という制限があって、どこでも大変厳しく検査されました。

中身が100ml以内でも容器がそれ以上だと没収されます。使いかけの何かを持っていて、残りが100ml以下でも容器がそれ以上だときっちりと没収されます。

100ml入りの醤油を持つべき理由


醤油は現地では値段が高いですがスーパーでたいてい手に入ります。しかし、それでは高いものを買っても残りを次の目的地に持っていくことができません。

容器自体が100mlの容器でなければ違反とされて没収されるからです。また買いなおすとかなり不経済です。そのため醤油の場合は、最初から100ml入りのものを1本ないし数本持っていくことが必要です。

液体の持ち方


液体は、20×20cmのジップロック様の袋に入る分だけを機内持込手荷物として持つことができることになっています。

ところが、持ち込む液体が実際に20×20cmのジップロック様の袋に入っているかどうかや、そのジップロックのサイズが20×20cm以内であるかどうかはチェックされていないように感じました。

機内持込手荷物のサイズ・重量制限に対する印象


ヨーロッパLCC各社の、機内持込手荷物のサイズ・重量制限にはあまりナーバスにならなくてもいいのでは、と私はすっかり考え方を変えました。

ただし万一の場合は追加料金を払うなり、荷物の一部を捨てるというような心つもりが必要になります。

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