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灼熱のイスラム圏で、びしょ濡れのトイレ体験


トイレは入り口からびしょぬれでした。どうなっているんだろうと恐る恐る中へ進むことになりました。


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ドーハでのトランジット中に航空会社のバスツアーに参加したときの、イスラムのトイレ体験です。

びしょぬれ


トイレははじめからびしょぬれで、中へ進むほどにぬれ方が激しくなります。それでも背に腹はかえられない。今ここで入っておかなければと切実です。

個室に入るときにはスニーカーがしみるのではとつま先立ちに。個室内では便座はびしょぬれで床はとんでもなく水が溜まっています。

紙は手洗い場にありましたが持ってこなかったので手持ちのティッシュを使います。

あーーー、命からがら脱出。

これがイスラムのトイレ。

宗教上の不浄を浄めるための行いが習わしなのでしょう。私たちにとってびしょぬれで大変なトイレでも、ここの方々にとっては適切な使い方がされている大事な場所なのです。

それが文化のちがいというものなのでしょう。

個室内ほどびしょぬれなのはなぜか


シャワーがついているトイレで、皆が皆、それで丹念に洗うので一面がびしょぬれとなるのだな、と理解しました。

トイレが済んだあとは


トイレの手前にある、トイレとは壁で仕切られている別スペースで手足などを洗うようです。

入り口はオープンで、座り場所だけ個別ですが、みんな並んで洗っている光景が見られました。時間をかけてよく洗っているようです。

この手足を洗う行程があるので、トイレで足元がぬれてもかまわないのかな、と思いました。確かめませんでしたが、草履履きのような現地女性の履き物では足元はすっかりぬれていることでしょう。

このトイレ体験をまたしてみたいかと言えば微妙ですが、なかなか貴重な異文化体験ができました。

イスラム女性に優しくしてもらった


トイレの並び方が独特でした。最初はほぼ1列に並ぶのですが、j個室の順番が近づいてきたときには、好きな個室の前に並ぶようです。(日本も昔はそういう並び方をしていたかも)

そして仲間同士は同じ個室の前に並ぶようでした。勝手がわからず乱してはいけないと動かずにいた私たちは、ここに並ぶようにとにこやかに教えてもらえました。

イスラムの女性の優しさに触れることができたひと時でした。

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