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「機内持込手荷物だけで1か月のヨーロッパ周遊旅行」は必要十分だった


33日間のヨーロッパ周遊旅行に、機内持込手荷物リュックだけで出かけたことは、私たちには大正解だった、というご報告です。


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私たち家族が旅行した期間は5月上旬から6月上旬。

訪問国(滞在地)は、チェコ(プラハ)、ポルトガル(ポルト)、スペイン(マドリード、バルセロナ)、クロアチア(ドブロブニク、スプリト、ザグレブ)です。

受託手荷物なし、機内持込手荷物だけのメリット


荷物をまちがえられたり、ロストバゲッジなどの心配がはじめからない安心感は大きいです。目的地に着いたときに荷物が回ってくるのを待つ時間の節約もバカになりません。

また、全体の荷物が少なければ、チェックアウトに向けての荷物のパッキングも簡単です。これは意外に重要です。旅行中は睡眠不足や過労に陥りがちですから、荷物のパッキングは楽にやりたいものです。

持って出かけたもの


私が持って出かけたおよその物は以下のものです。

薄手ダウンジャケット
パジャマ用スパッツ(寒いときにはズボン下になる)
薄手長袖カーディガン
ソックス4足
ハンカチ2枚
長袖Tシャツ1枚
半袖Tシャツ2枚
上下下着セット約3着
大判スカーフ
重ねガーゼハンドタオル3枚
マスク
(※薄手パーカー、防寒用タイツ、百均使い捨てパンツ1袋数枚入り)


竹箸
醤油
粉末わさび
だしの素
(※だし昆布、海苔、ふぃりかけ、インスタント味噌汁)

洗面用具・化粧品類
健康管理用品
腕時計(時差対応のためにアナログ時計をアマゾンで購入)
爪切り
スリッパ
折り畳み傘
(※ツボ押しグッズ)

(※)は持たなくてもよかった、と思ったもの
(※)のほかにも、こまごまとしたもので持たなくてよかったものがかなりありました。

必要になり現地で買ったもの


荷物を減らすために、ズボンは履いたものだけで出かけたのですが、さすがに着替えが必要でした。

また動きやすいようにと、伸縮性のある木綿に化繊混紡のものを履いていったのですが、暑い日には不快で結局、現地で麻素材の着替え用ズボンを買いました。

必須ではなく省略できるけれど、持って行ってよかったもの


●醤油+顆粒だし
これは醤油にこだわりのない人にもとてもおススメです。洋風のスープやリゾットを作るのでも、醤油の隠し味があると仕上がりが全然ちがいます。顆粒だしも同様です。

ときには、スパゲッティを柔らかくゆでて、だしつゆと刻みネギとともに「うどん」が食べられました。

●粉わさび
アドリア海沿岸へ行ったので粉わさびは正解でした。とびきり新鮮なエビやイカ+わさび醤油に舌鼓を打ちました。軽くて保存性もよい粉末を選びました。

●ガーゼハンドタオル
重ねガーゼのハンドタオルで、かさばらなくて、バスタオルとしても使えるものです。

●折り畳み傘
超軽量の傘であってもある程度の重さはあるので迷いましたが、33日という期間ではどしゃ降りにもあいまして結局、持っていてよかったです。

しかし、どしゃ降りに出くわすとは限りませんし、万一の場合には濡れてもいいと思えば、なしにしてもいいのです。

荷物を少なくする秘訣まとめ


衣類は必要最低限で着回しが効くもの。用途がダブるものは省略する。必須ではないものは、スペースの残り具合を見ながら好みに合わせて決める。


私たち全員の結論は、「機内持込手荷物だけで1か月のヨーロッパ周遊旅行」は必要十分だったことに加えて、「荷物はさらに減らせる」ということになりました。

「本当に持たなければならないもの」とは意外に少ないものです。

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