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1ヵ月間の海外旅行中の健康管理に役立ったものたち


1ヵ月間のヨーロッパ旅行に持って行っていったもの、現地で買ったもので、健康管理に役立ったものをご紹介します。


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はじめから持参したものと、旅行中に買ったものがありますが、ふだんからなじみのあるものばかりでした。

ビタミンC


疲労回復のためや過労の予防に旅行中は毎日のように飲みました。 睡眠不足にも効くように思います。

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ばんのう酵母くん


ばんのう酵母くんは、酵母と乳酸菌が生きている植物発酵エキスです。

粘膜や肌を正常に保つ働きをする、と理解しています。私がこれを始めに買って使ったのは何年も前のことでした。そのときには効果があまりわからなくて放置して古くしてしまいました。

その後、ネットで活用法を目にする機会があり、多くの人がいいと言っていました。それで、その古くなったばんのう酵母くんをうがいの水に垂らしてうがいしてみたら、喉の痛みがやわらいだのです。

古くても効くのなら、とさっそく再注文しました。

旅行中は、ロングフライトなど口の中の衛生が保ちにくいときが多いのでよく使いました。甘いものを食べて口の中が酸化したときにもとりあえずなおすことができます。味はにがしょっぱい味をしています。

口の中だけでなく、体の中でも有用な働きもしてくれそうです。また、目にも垂らす人たちがいると知り、それもよくやります。はじめはしみて痛いのですがそのあとで疲れ目がスッキリします。
       
       酵母くん


笹ヘルス


もっと積極的に口の中の殺菌をしたいときにそのまま垂らして飲みました。(そのままではかなりまずいのですが)

以前に、ロングフライトのときに口内炎になり、それがきっかけで、ひどい体調不良を引き起こした経験があるので、移動中の口の中の衛生には人一倍気を配ります。

       sasaherusu.png


ラベンダーオイル


足の爪の生え際が腫れてしまったことがありました。旅行の疲れで免疫力が下がっていてばい菌が侵入したのでしょう。

笹ヘルスをつけても治らなかったのが、精油のラベンダーを原液でつけると目に見えて回復してきて助かりました。ラベンダーオイルの殺菌力の強さを見直しました。

ラベンダーは、精油(エッセンシャルオイル、アロマオイル)の中でもティートゥリーとともに原液で肌に使用できる数少ないオイルですので覚えておくと便利です。

(爪の生え際の腫れはティートリーでも間違いなく治ったと思います)

ラベンダーオイルは、また日焼けにも役立ちました。クロアチアでは日差しが強くて、日焼けあとがヒリヒリしていました。両手を濡らしてオイルを数滴垂らして混ぜて日焼けした顔や腕にすり込みました。

       ラベンダー
       クロアチア語で「LAVANDA ULJE」と書いてあります。ラベンダーオイルのことです。
       読み方は多分「ラヴァンダ ウリェ」だと思います。


プロポリス


風邪や、疲れで喉が痛いのときなどに、シューッ!とのどにスプレーしておくと楽になり回復が早まりました。

       puroporis2.png

また、歯痛には大助かりでした。直接痛む歯にスプレーしたり、歯間ブラシにかけて歯間に塗ったりしました。激しく歯に使ったせいで半分以下になっていました。
       

バイファヨー(万能白花油)


疲れたときや喉が痛いときに鼻の中に塗りました。心にも効き気分がよくなるのでけっこう使いました。

梅肉エキス粒


これはお腹をこわしたとき用に持ったのですがさいわい出番がありませんでした。

薄荷マスク(手作り)


ヨーロッパではマスクをしていると変な人に見えるようですが、気にしないで必要なときには使いました。ごみごみした飛行機の中では必需品ですし、体調が良くないときには特にいい空気を吸いたいので。



上記のうち、「ラベンダー」と「プロポリス」はクロアチアの特産品です。ラベンダーはおじいさんが朝市で売っていたのを買いました。

ラベンダーオイルなどはどこでも買えると思うかもしれませんが、鮮度がちがいました。さすが本場です。

プロポリスは健康食品などを売っているお店で買いました。ザグレブの滞在先から時々散歩に出かけていたローカルな地域にあるお店でした。

「風邪を引いたんですがなにかいいものはありませんか?」と聞いたらプロポリスを勧めてくれました。

後日、また行ったときに、風邪が良くなったことを報告したら、「そうでしょ、私も何にでもプロポリスを使っているわ」と教えてくれました。プロポリスが持つ力を見直しました。


これらの健康管理用の品々があったおかげで、様々な大失敗やハプニングがあったけれど、33日間の長旅を健康面では無事に終えることができたと思います。

体調悪化して途中帰国となった夫にもなにかと勧めはしたのですが、日頃から西洋医薬の信奉者である夫には、感性的に入っていかないために効果を感じられず継続ができないのかもしれません。

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