ホーム日記・旅行 ≫ 「機内持込手荷物」だけで1か月のヨーロッパ周遊旅行は可能か

「機内持込手荷物」だけで1か月のヨーロッパ周遊旅行は可能か


「3~5泊用」の、機内持込手荷物だけで、1か月のヨーロッパ旅行をすることになったのは私たちです。なぜそうなったのか、どんなパッキングをする予定なのかなどをお伝えします。


 面白いブログがたくさんあります。
   ↓    ↓      ↓
にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ にほんブログ村 その他生活ブログ 汚部屋・汚部屋脱出へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ

冥土のみやげ


夫はこの3月で第2の定年退職を迎えます。

ふだんから行きたがり屋で外出依存。そんな夫に「長年の慰労」と「冥土のみやげ」の意味も兼ねてヨーロッパ旅行を、と考えました。といっても旅行資金は主に夫のお金です^^

「冥土のみやげ」になりそうなのは夫ばかりではなく私も似たようなものですが。

行先

 
行先は以下で、1ヵ月間かけて順番に回ります。

プラハ(チェコ)
   ↓
ポルト(ポルトガル)
   ↓
マドリード(スペイン)
   ↓
ドブロブニク(クロアチア)
   ↓
スプリト(クロアチア)  
   ↓
ザグレブ(クロアチア)  

物価の高すぎるところを避けながら行ってみたいところを選びました。世界遺産もふんだんです。一番長いところで10泊で、短いところは3泊です。

1ヵ月もあれば本当はもっと回れるのですが、割合ゆったり回ります。

ケチケチ旅行プラン


お仕着せパックツアーはあまり好きではないため、自分で去年から手探りでプランを立てはじめました。航空券の予約が完了したのは2月のことです。出発は5月初旬となりました。

潤沢な予算があっての旅行ではなく、チケットも超格安です。こんなに安く回れるという参考までに、航空券代は1人当たり15万弱でした。

日にちによっても訪問国の順番によっても航空券代はちがってくるので、希望のほかに最安をもねらいいつつ、滞在日数・訪問順が決まりました。

金持ちなどではない我が家で、曲がりなりにも海外旅行ができるのは多分、ふだんからの節約の積み重ねかと思います。

節約関連記事
まとめ買い
湯シャン
半分ティッシュ
年末年始の節約レシピをふだんにも
残り物の雑炊を廃物利用

その他に考えられること
・ふだんの外食や出前は原則しない
・手間で済む物事にはなるべくお金をかけず手間をかける
・美容室・化粧品、衣服にあまりお金を使わない

宿泊は安いアパートメント


宿泊はすべて、自炊式独立型のアパートメントです(日本ではコンドミニアム?)。広さは50~70㎡で料金は全員分で1泊につき7000~10000円です。Booking.com(ブッキングドットコム)で予約しました。

主に個人のオーナーが貸しているものです。上はもっともっと上がありますが、高評価で安めの中から「広目・清潔・親切」をねらいました。

私と娘とだけなら狭くてもいいのですが、夫がいるのである程度の広さのあるところを、と探しました。

荷物は機内持込だけ


追加料金なしで持っていけるのは「機内持込手荷物」だけであるとわかったのは、ネット予約したエアーチケット控えをプリントアウトしたときでした。大きなキャリーバッグを買う寸前でした。

格安チケットに受託手荷物料金は含まれていないのは、国内のLCCの場合と同じ、と考えるとはじめからわかることではありました。

とは言え、受託手荷物に割高の追加料金を払うつもりはなく、格安チケット購入に悔いはありません。

ぜいたくがきらい


「家計的に根拠のないぜいたくやゴージャス」の類が本当にきらいでして、格安チケット・宿泊でのヨーロッパ周遊旅行は自分らしく我が家らしい、と納得しています。

家族でバックパッカー


小型キャリーバッグではそれだけで持ち込み制限重量の3分の1にもなってしまいます。いろいろ検討した結果、バッグは軽量のリュックに決めました。選んだのは「キャビンゼロ」というけっこう人気のあるリュックです。

       リュック


サイズ51x36x19cm、容量約44 L重量約770gです。利用する4つの航空会社の機内持込手荷物の基準をすべて満たしていることと、十分に軽いことからこれを選びました。手提げにもなります。

私と夫はキャビンゼロを選びましたが、長女は別の510gのアウトドア用を選びました。(なんと長女も同行するのです。息子は病気で飛行機に乗れないため留守番です)


重量やサイズを考慮すると手持ちのリュックでは間に合わず、新たに買いそろえることになりました。家族で海外旅行はこれで4回目ですが、まさかの「家族でバックパッカーデビュー」です。

(過去の家族旅行はアメリカ、イギリス、オーストラリアです)

パッキングの予定


リュックに入れる予定の物は着替えの洋服1式と3日分の下着に、少しの洗面・化粧類。その他に必要なものがあれば主に現地で買おうか、と。

実際のパッキングでは、入れたいものと重量制限とのせめぎあいで、数十グラムを争うことになるだろうと思います。洋服類は搭乗時はできるだけ着込んで、飛行機から降りたら脱ぐ予定です。

数日の国内旅行のような荷物で1か月の海外旅行へ出かけるのは、かなりはらはらします。

醤油が貴重品


夫は「醤油がないと生きていけない」と騒いでいますが、持てたとしてもほんの少しでしょう。醤油が買えるところもあるにはあるでしょうが、買えない場合が多いです。買えても1本1700円とか高価です。

100mlの小さいサイズの醤油が売られているので、それを持って行きます。機内持込荷物の中の液体は100mlまでです。一定サイズ内のジップロック様の袋に入れると何本か持ち込めます。

でも限られた重量を醤油でそんなに埋めるわけにいきません。不便な思いもある程度してこその海外旅行です。

パッキング上手になりたい


このコンパクトな旅行準備のパッキングと、たとえ1ヵ月でも余計なものを所有しないで過ごす体験で、少しは断捨離スキルがアップするのでは、と期待しています。

また、旅行から帰ってきて、「機内持込手荷物だけで1か月のヨーロッパ周遊旅行は十分可能だった」という記事を書くことも楽しみにしています。

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示