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冷え取りは健康生活の基本?なぜ冷えたままにしておくといけないの?


寒さがきびしいこの頃です。体を冷えたままににしていてはなぜいけないか、という基本をこの機会におさらいしてみたいと思います。


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この記事を書こうと思った理由

 
このタイトルで記事を書こうと思ったのは、私の3人の子どもたち(成人)が冷えに対してあまりに無頓着だからです。

寒くてがまんできなくなり、コタツにもぐりこむときには、足は氷のように冷え切っています。冷えたままにしておくことがどれほど有害なことであるかを言っても耳タコです。

記事に書いてもどうせ読まないでしょうけど、まとめることで、これまでよりも説得力を持った伝え方ができるのではないかと思い、書くことにしました。

足が冷えているとき、体の中ではどんなことが起きているのか

 
目には見えませんが、足が氷のように冷たくなっているとき、体の中では大変なことが始まっていると思われます。

毛細血管が収縮して血液の流れが悪くなっています。そのため、細胞に栄養や酸素を届ける力と、不要になったものを細胞から回収する力が弱まります。 

血液はどんどんドロドロになりはじめ、細胞は元気がなくなり、免疫力が下がっていきます。

低体温のリスク


ガンは低体温が原因とも言われ、平熱が35度台ではガンの発生リスクが高まるのだそうです。

現代人は平熱が低くなっていて、36℃以下の人が増えているそうです。ガンにかかる人が増加する一方であることも無理もないことです。

低体温の原因は、運動不足、睡眠不足、食生活の乱れ、過剰なエアコン使用による体温調節機能の衰え、ストレスなどが考えられます。

平熱が下がることで免疫力も代謝も下がり、ガンにかかりやすくなります。平熱が上がるような生活習慣へと変えなければならない、ということがわかります。

代謝が下がると何を食べても太ってしまいますので、低体温は美容の敵でもあります。

冷やさないようにする方法


●体を冷やさないためには、適切な睡眠や運動と体を冷やさない食物が基本となります。

血液循環をよくする筋トレや有酸素運動としてスクワットやウォーキングはおすすめです。ふくらはぎの筋肉を鍛えることで血液循環が改善されます。

体を冷やさない食物としては根菜や生姜、シナモンや抗酸化物質を含んだ食材を心がけるといいです。抗酸化物質を持つ代表的な栄養成分はビタミンA、ビタミンC、ビタミンEです。

砂糖の過食にも気を配りたいと思います。糖分を摂りすぎていると冷え性の原因になります→砂糖の害。砂糖と「胃を丈夫にすること」の関係は?

●足湯、半身浴、温泉も冷えに効果的です。冬には靴下の重ねばきや、寝るときにも靴下をはくのもおすすめです。下半身は冷えやすいので重点的に保温することが大事です。

●ビタミンCが冷え防止に効くことをご存知ですか?ビタミンCの大量摂取で冷えが消えた話はこちらです→ビタミンCの威力。気がついたら足の冷えが消えていた。

●3つの首(「首」「手首」「足首」)を保温することで体を冷えから守れます。この3つが冷えたままでは眠りの質が下がります。この3カ所は動脈が皮膚に近いために冷えやすいそうです。

いろんな方法を駆使して、体を冷やさずにぽかぽかに保つようにしましょう。


冷えたままにしているとなぜいけないかについて、ある程度説明しながらここまで書いてきたところ、帰省していた、いちばんの冷え性の次女が、「こんどから冷やさないようにしよう」と自分から言いました。

お読みいただいた方にも何か参考になることがあるなら幸いです。

血流を悪くする原因は冷えだけではありませんが、冷えは重大な問題であることを認識して、そのままにせず今すぐにでも改善するようにしたいものです。

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