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後遺症が治らない場合におすすめしたい治療法


旅行中に転倒して、右半身を強打したときに傷めた足がちっとも治らずに最近までとても困っていた私でした。


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旅行中に、打撲で足を傷めてから4ヶ月になります→http://econalifestyle.blog.fc2.com/blog-entry-17.html

ごく最近までの状況


正座は痛くてとてもできないし、階段を下りるのも痛いし、神経痛でも毎日悩まされていました。このまま固定化して足の悪いままになることを恐れていました。

足が悪いと、活動量が減るし、体の使い方がかたより、全身に決定的な影響がありそうです。

現在の状況


現在、正座ができないのは変わりませんが、階段の下りや神経痛は目に見えて改善されてきました。とある療法を受けたおかげです。それは「推拿(すいな)」という療法です。

「推拿」とは


「推拿」は、「鍼灸」・「漢方」と並ぶ中国三大医療の一つとされています。「推拿」は中国の病院の推拿科で、国家資格を持つ医師によって治療として行われている施術法です。

推拿の施術を受けての帰り道はかえって痛く、その後も神経痛はあったのですが、だんだんじわじわと効いてきたのです。あとで効いてくる、というのは不思議ですが本物な感じがしています。

可動域も確実に広がっています。痛いのは痛いですが、今はきっと治るだろうな、と希望が持てます。もちろん、4か月も自然治癒しなかったものが、1回の施術では無理です。続けることで完治を目指します。

「推拿」との出合い


私が推拿を受けることになったのは、病院→整骨院とかかってもまったく手応えがなくて、でもなんとかならないだろうか、と治療法を探しているなかでの、めぐりめぐっての出合いでした。(名前を見聞きしたことだけはありました)

研究熱心な整骨院では「推拿」を取り入れておられるところもあると思いますが。

代替療法で、「筋肉の深部にまで働きかけられる療法はないだろうか」、と思いながら探していました。完治を目指せる療法に出合えたことを喜んでいます。

「推拿」の適応範囲


推拿は適応範囲が広く多くの症状に対応できるそうです。

中国では、大学病院の推拿科は外来患者だけでなく多くの入院患者も受け入れていて、整形外科のほか内科系、婦人科系、精神・神経系などの疾患にも応用されているようです。

日本においては推拿は代替療法に分類されます。どこの推拿でも同じ効果、ではもちろんないと思いますが、私のような打撲の後遺症が治らなくて困っている場合に、この推拿はかなりのおすすめです。

たった1回(2時間)の施術で明らかに改善方向へ向かい始め、悲観的な気持ちも消えてしまったのですから。

打撲以外でも、今後体の悩みには「推拿」というものに目を向けて可能性を探ってみたいと感じているところです。

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