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宅配買取。意外な本の楽しい断捨離法


予定していた初めての古本宅配買取が意外なほどスムーズに終了したことをご報告します。


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息子から「待った」がかかった


私が「宅配買取に出す」と言いながら古本をまとめていると、息子が「本を宅配買取に出すのはもったいないよ」と言いました。

アマゾンではたとえ1円で本を売っても、多くの場合は送料からのマージンが入るのだそうです。(息子はアマゾンやイーベイで売買をしています)

とは言っても、出品作業や梱包・発送の手間もかかります。息子の部屋に売れ残りの本がたまっていくのも問題です。

なので、アマゾン最低価格が数百円以上のものは宅配買取に出さずに、息子に渡すことにしました。中に金めの本が一冊あってびっくりしました。

それは1600円くらいでした。最終的に出すのは15冊となりました。

         古本

事前の準備をするかどうか


申し込む前に、ある程度の準備をする方法もあります。その方が向いている人もいると思います。本の断捨離にかけられる時間に余裕があり落ちついてやりたい場合は、それはいいかもしれません。

しかし、追い込まれなければ能率よく本を選んでまとめる、という作業ができない人の方が多数派だと想像します。

そういう方におすすめなのは、私が今回いきあたりばったりに申し込んだ方法です。「本を減らしたい」と思った時が申し込み時です→いきなり本の宅配買取の申込をして自分を追い込む

ADHDのためだと思うのですが、衝動的にやらかす「失敗」や「大失敗」が少なくない私です。でも、今回は成功です。

引取指定日の設定


申込をしたのは金曜夜でした。3日後の月曜の夕方に引取を指定しました。3日間あっても、実際に本の断捨離に取り組んだのは、金曜の夜と月曜の午後だけでした。

間の2日間はほぼ忘れて過ごしてしまいました。引取がくる当日も忘れていて、午後になってから長女に「買取がくるんじゃなかった?」と言われてあわてまくり。それでもなんとか間に合いました。

その結果思ったことは、受け渡しの指定日は自由に設定ができるので、つい先延ばししたい気持ちになりますが、申し込む日の翌日で十分だということです。その方がより集中できます。

今回利用した宅配買取


今回私が利用したのはこちらのページの「VALUE BOOKS」です→楽天買取 本・古書

楽天でいくつかある本の買取ショップのうちの1つです。このバリューブックスは、あとで調べると、とてもいい会社だと思いました。取引をするのも、本を託すのもこの会社なら、と思えます。

やってみると意外なほど簡単だった本の宅配買取


引取にはヤマト運輸の人が現れました。万一、箱の中に身分証を入れたかなどの確認があるのかも、と思い念のために箱はまだ封をしないでおきましたが、その必要はありませんでした。

そのため初回の今回は、ヤマト運輸の人に箱の封をするのを手伝ってもらってしまい申し訳なかったです。

次回からは「箱に詰めて発送準備ができたものを、玄関先で手渡すだけでよい」とわかりました。ペンを持ってなにか記入するなども一切なしでです。事前に簡単な登録がありそれでぜんぶまかなわれます。

引き換えに「着払いご依頼主控え」の伝票が渡されました。簡単に終わって拍子抜けしたくらいです。この絶妙に整備されたシステムの便利さ。話に聞いていても、利用してみないとわからないことでした。

ただ一つ。免許証などの身分証はあらかじめ用意しておくといいです。

私は免許証の表裏を何セット分も常にコピーしてあります。日ごろなにかと要求される身分証。その都度の用意は自宅でコピーをとるにしても面倒だからです。

ブックオフへの持ち込みはもう考えられない


これまでは、本箱から不要な本を見つけることや、アマゾンでの価格調査をやりたいと思ってもなかなかできず、いきなりブックオフに持ち込んでいました。それも腰が重くて何年に1回かです。

ブックオフへの持ち込みよりも、宅配買取の方がはるかに楽で、効率が良くて、満足度が高くて、ハードルが低くて、楽しく断捨離できます。

査定額を知らせるメールはまだ受け取っていないのですが、査定額にかかわらず、すでに大満足しています。

本箱にいくらかできた隙間を見るだけでなんだか幸せな気持ちです。2回目の宅配買取をいつやろうかと楽しみです。

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