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猛暑を無事に生きのびるために、とりあえず節約は中止。


この異例な暑さの中で、熱中症ダウンせずに、無事健康に生きのびる方法についてお伝えしたいと思います。


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熱中症で命を落とすケースの多くは、家で起きていることから、主に家で過ごす場合とします。

熱中症で救急搬送される人が急増している。総務省消防庁によると、1日までの1週間で全国の搬送者数は3473人に上り、前の週の5倍以上となったそうです。

年代的には60代から増え始め、70代、80代とさらに多くなっています。でも、どの年代でも環境や体調次第で常に危険と隣り合わせであることは確かです。

節約優先はきっぱりと中止する決意


電気代をケチらないことです。この暑さで節約を優先していたら命の危険や体調不良の元です。

高齢の方では特に、電気代の節約でエアコンを使用せずに熱中症になり、救急搬送される例が毎年ありますが今年は特に目立っています。

「ドケチモード」はやめてエコも忘れて、体に優しいことに進んでお金を使う決心。今年の夏はまずそれが必須だと感じます。2ヶ月間だけのことですし、命や健康には替えられませんから。

(家計費の都合でどうしても節約をせざるを得ない場合は、日中を図書館やショッピングモールのベンチなどで過ごす方法もあります)

エアコンの設定温度は何度?


エアコンの設定温度は、環境省の推奨では28度ですが、今年は多くの専門家が27度や27度以下とするようにとアドバイスしています。

医療番組のコメンテーターとして知られる米山医院院長の米山公啓さんは、人に快適な室温は27度であり、未曾有の猛暑である今夏は一日中つけておくことが大事、と言っています。

これはエアコンを27度に設定するということとはちがっています。実際の室温を27度に保つと快適だということです。

調理したり部屋への出入りを頻繁にしたり、テレビをつけているだけでも室温は上がります。体感を重視して調整することが大切です。27度に保つためには設定温度はもっと低くなります。

我が家の温度計は、壁掛け時計に付属しているものだけなのですが、外に面している壁にかかっているため、外壁の熱の影響を受けて正確な室温になっていない、と思われます。

室温を適正に計れる場所に温度計を設置しなくては、と思っています。サーキュレーターや扇風機で、室温の偏りをなくすることも大事ですね。

一日の水分摂取の目安


水分が不足して脱水を起こさないためには、一日にどれくらいの水分を飲めばいいのでしょうか?食事からとる分は別として、コップ1杯の水分を、6~8回に分けてとるのが推奨されています。

飲みたいときだけではなく、さして飲みたくなくても時間的にもそろそろかな、と気を配って体に水分を与えてあげなくては。

飲み物の注意


コーヒーには利尿作用があります。水分補給としてコーヒーを飲んでは逆効果になってしまいますので飲みすぎには要注意です。

スポーツや作業で汗をたくさんかいた場合は、 経口補水液レベルの水分をちきんと摂ることが必要になります。

経口補水液を自作する場合はこちらです→熱中症予防の秘訣と、「かかったかも・・」と思ったときの対処法

ちなみに、私のふだんの飲み物は、炭酸・シードル、健康茶(モリンガ茶、マテ茶、ハト麦茶など)です。あと、味噌汁も水分のうちにいれていて残っているときには飲みます→熱中症予防に、経口補水液にもまさるものは?水を飲めない人の水分補給にも。

睡眠を十分にとる


十分な睡眠時間が大事です。睡眠が足りていなければ免疫力が下がります。2013年に、イギリスのBBCは、睡眠時間を1時間減らすことでの影響を調べる実験を行いました。

実験では8人の被験者に1日7時間半の睡眠を1週間とってもらい、次に1日6時間半の睡眠を1週間とってもらいました。睡眠時間が1時間減ったことで体にどのような変化が現れたか検査した結果、

免疫・ストレス反応、さらに糖尿病やガンに関する遺伝子が活発になっていました。

出典: Gigazin
https://gigazine.net/news/20131011-experiment-change-sleep-habit/

寝不足は体力が低下するだけではなく免疫力が減少して病気にかかりやすくなり、精神も不安定になるのです。

異例で過剰な暑さの中では体全体の消耗が激しいので、回復するのにそれだけ時間がかかるので特に十分な睡眠が必要です。「早く寝る、たっぷり寝る」のが大変なお得、なのです。

疲れた時には休息を


疲れを溜めないことが熱中症を防ぎます。できれば20分程度の昼寝をするとよいでしょう。時間的に余裕がないときには30秒昼寝がおススメです→溜まった疲れを今すぐ解消できる「30秒昼寝」

ビタミン・ミネラル・フィトケミカルに着目を


これらが不足すると体がだるくなります。

暑い時期はビタミンミネラルフィトケミカル(ファイトケミカル)の必要量が通常より多くなります。汗で流れたり、暑さのストレスで減ったりするからです。野菜、海藻、ごま、発酵食品をよく摂ることが健康を守ります。
 
夏野菜・果物はビタミン・ミネラル・フィトケミカルとともに水分補給に大いに役立ちます。我が家は糠漬けやトマトを間食としてよく利用します。

スイカ、桃などはお高いですが、熱中症にかかった場合の医療費とは比べ物にならず安いですので、よく食べるようにするといいでしょう。

私が10年ほど前に重度の熱中症にかかった時の支払いは、2万円以上かかりました。あまりに重症だったせいか、救急処置のほかに血液検査などもしたようです。

まとめ


「エアコン」「水分」「睡眠」「休息」「栄養」。こつの5つに気を配って楽で楽しい夏を自分に贈りたいものです。

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