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熱中症予防に活用したい経口補水液にもまさるものは「味噌汁」


水が飲めない人は熱中症に要注意。でも、ちょっとした工夫で危険を免れることができます。


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実は私も「水を飲めない人」です。飲む水分の絶対量が足りないことは連れと旅行をするとよくわかります。

長女は、特に水分をたくさん飲むタイプではなくふつうですが、彼女がペットボトルのお茶の3本目を飲んでいるときに、私はまだ2分の1本程度しか飲めていません。

水よりは飲みやすいお茶にしてそんな調子です。当然、夏場は意識して水分と塩分を摂らなければすぐに熱中症になりかねません。

今夏もすでに何回かなりかけました。

水分を摂りやすくするために


ミネラルウォーターに梅酢やレモン果汁をたらしたり、炭酸水にジュースを1割くらい入れて味をつけたりすると、飲みやすさはグッと高まります。

どんなときに熱中症にかかりやすいか


睡眠不足、過労、水分・ミネラル不足、冷え性にかかっているとき、免疫力が下がっているとき。そんな状態の時には熱中症にかかりやすくなっています。

夏は、ほかの季節以上の健康状態にプラスして、水分&ミネラルが必要なのでうっかりしてはいられません。

激烈熱中症体験


8年前に強烈な熱中症体験をしました。これは例外的に特殊な状況であり、急激すぎる症状でした。めまいがしてほぼ歩けなくて吐き気がして吐いて苦しくて、人生の中で唯一死にそうだったのはその時です。

たまたま総合病院の駐車場にいたので急遽、点滴を受けて助かりましたが、生きた心地がしませんでした。死にゆく病人(義母)の看病に行っていたのにです。

同じ環境にいたほかの人間が私のようにならなかったのは、いろんな条件のちがいによるものでしょう。車に置き去りにされてなくなってしまう赤ちゃんのつらさがわかります。

熱中症になりかけのサイン


熱中症になりかけると、体がとにかくだるくなって、無口になり、機嫌が悪いような様子になります。このときに水分を摂らないで横になって眠ってしまってはダメです。

熱中症になりかけたときに摂るべき水分


熱中症になりかけた時に摂る水分は最低、塩分を含んだものでなければ低ナトリウム血症の危険が伴います。市販か手作りの経口補水液のような水分を摂るべきです。

過去記事:熱中症予防の秘訣と、「かかったかも・・」と思ったときの対処法経口補水液の作り方も書いてあります。

熱中症予防に、おススメしたいのは味噌汁です


熱中症になりかけてから、あるいはなる前からの予防として特におすすめしたいのは味噌汁です。汗で損なう塩分はじめミネラルを楽に補給できます。

マイルドな味の中にいろいろなミネラルが融合された実に飲みやすい飲料。それが味噌汁です。

夏に味噌汁を作るのは暑くてうっとうしいものですが、体にはなによりのご馳走です。水を飲めない人は、お茶代わりに飲むと効果は絶大です。野菜を数種類入れた味噌汁の、汁だけでかまいません。


味噌汁の具になにをいれるか、毎回考えて決めるのが大変なので、私は夏はだいたい「大根・玉ねぎ・なす」の3つの野菜を入れた味噌汁に決めています。海藻やふを足してバリエーションをつけます。

大鍋にたっぷりの味噌汁を作ることで、家族の健康が守れるなら、ひとがんばりしようと力が湧きます。

ちなみに、熱中症になりかけたときの、野菜たっぷりの味噌汁は本当に体にすーーっとしみ込んでいく水分なんですよ。

実は、今日、あの水が飲めるはずの長女が熱中症っぽく、ぐったりしています。全く食べ物を受け付けず、無口です。とりあえずアイスと炭酸を摂り、クーラーのついた部屋であちこちを冷やして寝ています。

目覚めたときに飲ませるのに、味噌汁の汁と昆布茶を用意して、私は用事で出かけます。これでなんとか…と願いながら。

後書き:外出から戻ると、味噌汁(汁だけ)と昆布茶を飲み干した長女が甦っていて、軽く食事もできるようになっていて驚きました。やっぱり、味噌汁がおいしかったそうです。

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