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疲れを今すぐ解消できる「30秒昼寝」


疲れて仕方ないときに、忙しくても、たった30秒でリフレッシュできる「30秒昼寝」をご紹介します。


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最初にお断りしますが、時間がたっぷりとれて、ふつうにお昼寝ができる方は読む必要がありません。

忙しくて時間がない方が時間をかけないで休息がとれ、時間をかけない割に画期的にリフレッシュできる、そんな方法です。

「30秒昼寝」とは?


言うまでもなく、30秒で本当の昼寝らしい昼寝ができるはずがありません。たった30秒でできる、一定時間の昼寝に匹敵するような効果のあるリフレッシュ法、という意味で「30秒昼寝」と名付けました。

「30秒昼寝」の効用


ごくごく少ない時間的負担で疲れをとり、一定の確実な効果が上がります。1分もかからないとなると、どんなに忙しい人や面倒がりの人でも完全にハードルが下がると思います。

とにかく時間が短いので、ほとんどのときに、ほとんどの場所で、ほとんどの折に行うことができます。

たまった疲れを昼寝をしてとるなど、時間的に無理だと思っている方にこそ、つらいけど今は体を休める余裕はないと感じている方にこそおススメします。過労を解消するとグンと能率が上がります。

「30秒昼寝」のやり方


力を抜いて楽な体制で椅子に座り目を閉じます。息を鼻からゆっくり吸って同じく鼻からゆっくり吐きます。

実際は鼻からその場所の空気を吸うのですが、それをイメージ上で、たとえば箱根の森のような清々しい空気を、頭のてっぺんから吸い込みます。

息を吐くときには、その清浄な空気が体中を浄化して足の裏から(もしくは体中の毛穴から)出ていく、とイメージします。

それを3セット行います。それが終わると30秒前後の時間がたっていて脳と体がすっきりしています。できればここであくびを1回するとなお効果が上がります。

関連記事:脳の疲れをその場で取る、「あくび」の活用法。


このとき、箱根などのきれいな空気だと、ことさら思うことでその効果が得られます。脳が現実とイメージを区別できないことを利用しています。やってみて効果を実感してみてください。

簡単にいうと、目を閉じて30秒で3回深呼吸、です。箱根以外でも好きな場所の空気でかまいません。


暑さが思いやられる今年の夏。まだ大丈夫だと無理をしすぎないで、水分をよく摂って、「30秒昼寝」で毎日何回もリフレッシュしながら過ごそうと思っています。本物の昼寝の魅力も捨てがたいですけどね。

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