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旅行中の打撲(打ち身)の対処法実録


旅行中にひどい打撲打ち身)を負ってしまいました。旅行中にどう対処したのかを書きとめます。


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旅行の初日に転倒、旅行が台無しか


ずっと以前から決まっていた、娘たちと3人での5泊6日の沖縄旅行。その初日に、広い駐車場内を歩いていたときに、車止めにつまづいて転び、右半身を激しく打ちました。
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しばらく立ち上がれず仰向けに寝たままに。やっと起きたときに、右側のおでこ肋骨あたり、を打撲したことがわかりました。外傷はなく、血が出たりはしていないけれど痛くて思うように歩けません。

患部をかばいながら歩いてみて大きな骨折はないらしいとわかりました。

娘たちは「医者へ行こう」と熱心に言いました。ネットで調べると、仮に小さな骨折があったとしても、治療法は湿布コルセット、痛み止めのほかは自然治癒となるようだったのでお医者はやめて湿布を買いました。

やんばるの共同店で湿布を買う


やんばるとは沖縄本島北部の自然豊かな地域です。

共同店共同売店)は、集落の住民が共同で出資・運営する商店です。宿の近くに共同店があったのでそこに買いに行きました。

そこの共同店は、住人が持ち回りで店番をするのだそうです。おじさんがのんびり店番をしていました。

そこでは、湿布薬は箱を開封して1枚ずつ売ってくれます(1枚60円)。とりあえず、おでこと肋骨あたりと膝用に3枚買いました。翌日にまた行き、こんどは1箱買いました。

2日間は特に重症


2日間は何をするにも苦痛で不自由でたいへんでした。私たちの旅行の宿はほぼ自炊宿です。旅行先では地元のめずらしい食材を使って自炊をするのが楽しみの1つです。

いつもなら私が炊事を100%担当することになるのですが、このときばかりは全く無理で長女が代わってくれました。

車から降りるときに膝下をひねる動きができず、片足を車外に出してから痛い方の脚はずぼんを持ち上げて車外へ出します。筋が傷んでいるのでしょう。

百均で杖も買い、大いに助かりました。

打撲とは


「家庭の医学」を見ると以下のように書いてあります。(概略)

 打撲とは、転倒など体外からの力による、傷口を伴わない軟部組織の損傷。主な損傷部位は皮下組織と筋肉で全身のあらゆる部位に起る。

 損傷を受けた組織は修復される、その際、修復に必要な酸素やさまざまな物質は血液を介して損傷部に運ばれ、通常以上に血のめぐりがよくなる。これに伴い、損傷部がはれたり、赤みを帯びたり、熱感があったりして、炎症を起こす。

症状は「血管、神経の損傷に起因するもの」と「組織の炎症によるもの」に大別される。

血管が破綻すれば、組織内に血の塊ができ、組織自体のはれとも併せて、外見上、血流増加による発赤が現れたり、出血によって暗紫色になったりする。

組織のはれが進むと神経を圧迫し、痛みやしびれなどの知覚異常や運動麻痺が現れることがある。

私の場合は、「組織の炎症によるもの」のようです。

立っているときはいいけど、ひねりと立ち座りがダメ


立ったままのときには、疲れますが、痛みの衝撃はないままに過ごせます。ひねるような動作や立ち座りができません。寝たり起きたりのときに肋骨あたりと膝が痛くて「イタタタ・・」。

そういえばやんばるでこんな標語を見かけました。「なによりの旅行のお土産は無事に帰ること」。時すでに遅し。

旅行の中間あたりで湿布薬を使い切りましたがまだまだ痛いです。しかし、薬嫌い・ケミカル嫌いの私にとって、湿布薬も経皮毒の1種。過剰に使いたくないので「1箱+3枚」で終了としました。

痛めた方の脚は痛すぎて下着、ずぼん、靴下が全くはけません。呼吸をするたびに胸が痛みます。打撲の影響で両足ともがむくんで、痛めた方は神経痛のような痛みが出ています。

帰りの飛行機の階段がのぼれるだろうかなどが頭をめぐり寝付けないでいるあいだに、いつになくトイレが頻繁に。そのたびの立ち上がりが地獄です。娘達は寝息を立てて寝ていて助けもらえません。


しかし、どうにか予定通りに旅行を終え帰宅することができました。
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痛めてから10日目の現在


ベッドから起き上がるのが痛いながらも前より楽になりました。深呼吸もできるようになりました。

正座は今はまだ全く無理です。神経痛も残っています。寝返りと、横になっているときの呼吸がまだ楽ではありません。全体的にかなり良くなってきたけれど、完治までにはまだかかりそうです。

今後の回復計画


神経痛があるのでびわエキスを塗ったり、オイルマッサージをしたりしています。
関連記事:シンプルライフの常備薬。「ビワ種エキス」の用途と作り方。

患部の炎症もおさまってきている今、温泉が回復を早めるようなので、温泉効果のある重曹風呂にできるだけ入るようにしようかと、考えているところです。

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