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3姉弟全員の初の喧嘩に思う


今回の記事は番外編で、私の子供たちの喧嘩についてです。ふだんは仲のいい姉弟ですが、まったく問題がないわけではありませんでした。


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喧嘩とはググると「争い」とありましたがその通りです。ちなみに、今回は「喧嘩するほど仲がいい」には該当しません。

こんな喧嘩は初めて


思えば、3人ともが関係するこんな喧嘩はたしかはじめてです。

喧嘩から数日たちますが、まだ仲たがいはすっかり癒えてはいません。ラインのやりとりが途絶えたままですから。

親としてはなんとも寂しいものです。姉弟は仲良くしてもらいたいものですね。

具体的なことはちょっと書けませんが、今回初めて気が付いたことがありました。自分が長女の気持ちに寄り添っていたつもりでもそうではなかった、ということです。

仲はよくても3姉弟間に何かしらのゆがみがあった


我が家の子供たちは長女・次女・息子の、成人の3姉弟(きょうだい)です。次女だけが成り行きから1人で住んでいます。

お姉ちゃんだからと、ことさら長女を我慢させてきたつもりはなかったのですが、下の2人からいつしか「甘えられ→軽く見られ→甘く見られ」といった面が発生してきてしまったようです。

それが時々ストレスになっていたようです。だめなものはだめ、と言うべきなのに、長女には優柔不断なところがあるのかもしれません。

幼少時には、年下の妹・弟を弱者としていたわらなければならなかったであろうし、その切り替えがうまくできずにきてしまったところがあるかもしれないと思います。

「子供の喧嘩に親が出るな」がいつも正しいとは思わないでほしい


まったくもって「子供」などではありませんが、「子供の喧嘩に親が出るな」がいつも正しくはありません。適切ではないケースはいくらでもあります。

どんなときかというと、「力関係がちがう場合」「無法者化している相手の場合」「一方のストレスが甚大な場合」などです。

今回も、もっともっと早期から私が関与するべきだった、と今では反省しています。長女がこぼすのを何回も聞いていたのですから。

次女は「自分のことは自分で言うべきなのに本人の代弁をするなんて・・」と抗議していましたが、

ずっと我慢してきて、関係性のゆがみが直ることはない、とあきらめの境地に陥っていた長女は、完全な弱者となってしまっていましたから、それは当たりません。

当初は、私が介入することを断っていた長女でしたが、「いいでしょ!」と強く言うと「いいけど・・」となりました。

今回は私が踏み込んで下の2人に言い渡しました。「長女にストレスを与えないように、この件については今後はこのように」と指示しました。

下の2人にはそれなりの言い分もあり、初めは反発気味でしたが、そんなにストレスだったのなら、ということで結局了解してくれたようでした。

今回、長女の側に立って物を言った私に、下の2人は疎外感を感じたかもしれません。でもそうしなければいけないときもあるのです。2人を嫌ってのけものにしているわけではもちろんありません。

うみを出すことになった長女はスッキリしたようでわだかまりなく過ごしています。

時間が解決してくれるでしょう


長女は、同じく家にいる弟とは、まだいつものように口をきくようになっていませんが、時間の問題と思われます。

長女と次女は基本的には仲がいいので、そのうちにラインも復活すると思います。食べ放題にでも行き、いくらかでもわだかまり解消ができれば、と思っているところです。

家族で仲たがいがあると、とても寂しく不幸せな気持ちになるものですね。

ちなみに、騒ぎのときにお風呂に入っていた夫は今回のことは知りません。その後の微妙な雰囲気の変化にも何も気づいていないようです。無神経さは、こんなときにはかえって助かるものです。

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