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その旨みが気になるココナッツシュガー。栄養価はどうなんだろう?


GI値さで注目を集めているココナッツシュガーです。私がココナッツシュガーを気に入って使っているのは、「GI値の低さ」もありますが、「おいしさ」と「あと口の良さ」も大きな理由です。


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ココナッツシュガーの特徴は?


ココナッツシュガーはGI値が低く、栄養価も高い、体に優しい砂糖として近年注目されるようになりました。ココナッツシュガーはほかの未精製糖とくらべてどうなのでしょうか。

栄養価が高い砂糖の代表格としての、「黒砂糖」(黒糖)と比較してみたいと思います。

ココナッツシュガーと黒砂糖の成分は似ている


ココナッツシュガーも黒砂糖も、ビタミンミネラルが豊富だと言われます。いくつものデータを漠然とながめて感じたのは、両者は成分的に「なんだか似ている」ということです。

ココナッツシュガーと黒砂糖の大きなちがい


●GI値
黒砂糖のGI値が99であるのに対して、ココナッツシュガーのGI値は35と非常に低いです。(参考:白砂糖のGI値109)

ココナッツシュガーの栄養成分は、商品によってばらつきが大きく捉えきれない面があります。

そこで、5種類のココナッツシュガー販売サイトに掲示されている5通りの成分表示を比較してみました。

ココナッツシュガーには確かにビタミン・ミネラルが種類多く含まれていますが、その商品ごとによるちがいの幅が大きくて、一概に言いがたい、と思えることも・・。

そんな中でも言えるのは以下のことです。

●鉄分は黒砂糖が上
ココナッツシュガーも鉄分の多い砂糖に分類されますが、黒砂糖はその約2倍です。

●カリウムは同程度
黒砂糖にほぼ匹敵するくらいのカリウムマグネシウムを、ココナッツシュガーも含んでいます。

カリウムは高血圧、むくみを予防し、神経や筋肉の機能を正常に保つ働きをする大切ミネラルです。

マグネシウムは多くの体内酵素の正常な働きとエネルギー産生を助け、また血液循環を正常に保つ作用があり、人体に欠かせないミネラルです。

カルシウムは?
黒砂糖のカルシウム含有量の多さはよく知られていますが、ココナッツシュガーはどうなのでしょうか?

ココナッツシュガーもカルシウムが豊富であると言い切っている例が多く見られますが、5種類の製品を比較したところ、カルシウム含有量が低すぎる製品が複数あり、実際はどうなのかわかりません。

それだけ、製品による品質のバラつきがある、ということかもしれません。

●アミノ酸
ココナッツシュガーは20種類のアミノ酸のうち、16種類を含んでいるといわれています。黒砂糖も、何種類かはわかりませんが、アミノ酸が豊富に含まれている、と言われます。

ココナッツシュガーのうまみ


うまみ成分のアミノ酸が種類多く含まれているためか、ココナッツシュガーは甘いだけでない味があります。コーヒーに入れるとマイルドでおいしくなります。

料理に使うことで料理をおいしくヘルシーにしてくれると思います。 「化学調味料+白砂糖」を使っている人は、その代わりにココナッツシュガーを使うといいと思います。

ココナッツシュガーを、コーヒー・紅茶などにいれるのではなく、単独でお湯で溶いて飲んでみると、なおさらそう思えます。甘いだけではない、味があるのです。

ココナッツシュガーを、料理の味を良くするために使うのはいい方法だと思います。

ココナッツシュガーのあと口


もう一つ、ココナッツシュガーで気に入っているのは「あと口の良さ」です。甘いものを飲食した後の口のまずさがない、もしくは軽いのです。

甘党を自認する私は、和菓子、洋菓子など何でも大好きです。甘い飲み物も好きです。(砂糖の害を減らすために節制はしています)

ところが、甘いものを飲食したあとの口の中のまずさに閉口して、口直しにしょっぱいものを探します。しかし、ココナッツシュガーの場合はその必要がありません。あと口が苦にならないのです。

黒砂糖とココナッツシュガー、どちらがいいの?


どちらがいいというより、それぞれの長所があると思い、両方を使っています。黒砂糖ならではの場合もあります。でも、しいて言うなら、黒砂糖を切らしてもココナッツシュガーは切らしたくない、です。

どちらも、栄養価が豊富であると言っても、砂糖は砂糖です。摂りすぎないことが大事です。

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