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ネスカフェバリスタ初期設置の注意点


ネスカフェバリスタが届いてから3日目ですが、これから買おうとされる方のために、初期設置の注意点などをお伝えします。


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たまたまネスカフェコーヒーバリスタを知ってから、感動が忘れられず、ついに注文してしまいました。→意外でした。「ネスカフェバリスタ」というものを買うことになるとは。

初期設置に難航


バリスタ到着後、すぐにでもボタンを押してコーヒーを作りたい気持ちでしたが、はじめに組み立てて稼働するようにしなければなりません。

パーツの取り付け方が細かくてなかなかわからず、取説と首っ引きで、息子といっしょに試行錯誤すること多分、数十分。まだできないうちに息子は「もう疲れた」と言って自室へ戻ってしまいました。

仕方ないので一人で粘り強く取り組んでやっと解決しました。(長女はこういうことにはたいてい関与しません)

はじめに出てくるお湯は捨てるように書いてあります。回数は書いてないのですが、ネットでは5回くらい捨てるように、と言っていた人がいました。

プラスチック成分の害などは十二分に避けたい私です。「まだまだ、まだまだ」と8回くらい捨てました。それからコーヒーを詰めました。この日のために用意しておいたオーガニックのインスタントコーヒーです。

顆粒タイプでなくてはいけません。記念すべき1杯目がやっと出てくる、と思ったら、なんと出てきたのは「お湯」だけでした。

がっかりしてどっと疲れるのを感じながら、コーヒータンクのカバーを開けて、タンクをグッと押してみると「カチッ」とはまった音がしました。

確かめると「カチッと音がするまで閉めます」とちゃんと書いてあったのでした。一字一句おろそかにできないものです。

やっとコーヒーにありつく


ようやくバリスタコーヒーを入れることができました。長女と息子は「おいしい!」と言っていました。

あらかじめ汲んで器械の後方にセットする水は、一挙に温まるわけではありません。1杯分ずつそのつど加熱されて出てくるのですが、その時間の早いこと、高性能の電気瞬間湯沸かし器みたいです。

取説は読み込む方がいい


1回に3杯入れると、次にはもう水を汲み直さなければなりません。でも、水が不足するとランプで警告してくれるようになっているので安心です。

カップを温める方法もあることがわかりました。それは取説を読まなければ到底わからなかったことです。

家電などの取説は面倒であまり読まないことの方が多いですが、ネスカフェバリスタに限っては読むべき。便利な使いこなしのために。まだまだ研究の余地がありそうです。

コーヒーを飲む回数が増えてしまうわけは?


以前は、コーヒーを1回も飲まない日もけっこうあったのが、バリスタがきてからはものすごい勢いで飲む回数が増えています。ついつい飲みたくなってしまうのです。

なぜなら、ボタンを押すとコーヒーを入れてもらえるのが助かるし、なんだかうれしいからです。水は自分で汲むのですが、それにしてもコーヒーを用意してもらえるのが何とも言えません。

しかも回数に制限なく、何回でもです。1日に何回飲んだのか覚えていないくらいに飲んでしまいます。

コーヒー中毒


この調子ではコーヒー中毒になるのではないかと本気で心配になります。今のひと瓶を使い終える前に、補充するインスタントコーヒーをデカフェに変えなくては、と考えています。

「バリスタ」の語源


「バリスタ」とは、カウンターに立って客からの注文を受けて エスプレッソをはじめとするコーヒーを淹れる職業や、その職業についている人のことをいうそうです。

コーヒー中毒の心配をし始めた一方で、「バリスタ」がいるかのような日常にはとても満足しています。

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