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「ネスカフェバリスタ」を、成り行きで買うことに。


北海道の宿泊先にあったネスカフェコーヒーバリスタに夢中になり、帰宅から1週間もたたないうちに注文してしまいました。


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コーヒー好きではない私


私はことさらコーヒー好き、というわけではなく、飲まない日もめずらしくないくらいです。当然、これまでにコーヒーサーバーの類に関心を持ったこともありませんでした。

ところが、ネスカフェバリスタを知ってから一気にハマってしまいました。
(正式名称:ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ

インスタントコーヒ-をマシンに入れる


最初に、マシンに入れたインスタントコーヒーから作られるコーヒーだと聞いて、それならふつうに直接カップにお湯を注いで作る方が清潔で気持ちがいい、と思いました。

わざわざ、機械を通す意味がわからなくてばかげていると感じました。

インスタントコーヒーがレギュラーコーヒーの味になる?


でも、そのうちに好奇心で1度だけ缶に100円を入れて、聞いていた通りに作ってみました。滞在先では、缶に100円を入れるように書いてありました。1杯100円は高すぎですが。

飲んでみて「えっ?」と驚きました。インスタントコーヒーの味ではないのです。レギュラーコーヒーのような味になっているんです。

メカニズムは?


メカニズムはどうなっているのか不思議です。知恵袋で聞いてみみたところ、「カフェ、喫茶」のカテゴリマスターの方から、「加圧抽出してマイクロバブル(クレマ)を 作れるから」という回答をいただきました。

コーヒー豆ではないので「抽出」するとは言えるのかどうか疑問ですが、それにしても香りやうまみを引き出すような仕組みがなにかあるのかもしれません。

マイクロバブルを作ることだけによる効果なのか、それだけではないのか、詳しいことは知るよしもありませんが、とにかく意外においしいのです。宿泊先でリピートしてしまった私。

レビューをチェック


ネスカフェバリスタのレビューをチェックしてみたところ、「簡単で便利」、「おいしい」、「よい」、「とても満足」、「毎朝活躍」、「均一で毎回安心」、など高評価が圧倒的多数でした。

ネスカフェバリスタを使うようになってから、インスタントコーヒーを作って飲むことは無くなったという人。その人は以前はよくレギュラーコーヒーを作って飲んでいたけれど、それもしなくなったそうです。

その人にとっては、総合的にインスタントをも、レギュラーコーヒーをも超えるのがバリスタコーヒーだというわけです。

評価のちがい


反面、バリスタでいれたコーヒーについて、「どうしてあれが美味しいと言えるのか不思議。インスタントはインスタントですよ」という意見もあります。

両者の違いは感性のちがいというより評価の基準のちがいだと思います。

インスタントコーヒーがあそこまでレベルが上がると思うと大変な満足となります。手間はインスタントコーヒーを作るより断然少ないのですから。(時々の機械洗浄は必要です)

一方で、「レギュラーコーヒーに匹敵する香りを」と求めて期待する向きには「インスタントはインスタント」となるのではないかと思います。

経費も手間も惜しまずに薫り高い本格コーヒーを、と願う人はその道を行けばいいのです。私の場合、どの程度気に入ってどれくらい使い続けることになるのか自分ながら楽しみです。

詰め替えとして、オーガニックデカフェインスタントコーヒーも使ってみたいと思っています。(ネスカフェバリスタに使用するインスタントコーヒーはフリーズドライに限定されます)

ネスカフェでは故障の原因になる可能性があるから、必ず専用品を使うようにと言っていますが、実際には、自己責任でほかのフリーズドライが広く使われているようです。

いつからあったの?


こんな便利なものがいつからあったのでしょうか?2009年4月に最初に発売されたそうです。約9年前からあったものでも、実際に良さを体感するまでは取り入れる気にならないものですね。

というより、存在自体を知らなかった私です(汗)。馴染みのないものでも体験してみることで生活が豊かになりますね。ネスカフェバリスタ生活が楽しみです。

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