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冬の北海道の土産品で喜ばれるものはなあに?


北海道から帰宅し、お土産品をテーブルに広げると、夕食を終えた人たちとは思えないほどの食べっぷり。そんな、大好評な北海道のお土産品たちをご紹介します。


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鮭とば


鮭とばは、鮭に塩味をつけて寒風でよく干したものです。固い身をかみしめるとおいしい味がしみ出てきて、ついあとを引きます。

       とば

鮭とばは、現代では北海道の海鮮系土産品としてよく知られていますが、昔は出回っていませんでした。鮭とばが商品化されてからはまだ40年くらいしかたっていません。

アイヌ民族の伝統食品である鮭とばを、購入して食べられる現代人は恵まれていると思います。

カチョカバロ


カチョカバロは南イタリアの伝統的なチーズです。
       チーズ

日本で本格的なチーズの製造が始まったのは1929年です。北海道酪農販売組合連合会(現在の雪印乳業株式会社)がスプレッドタイプのチーズを瓶詰めにして発売したのが一般に広がるはじめとなりました。

日本でチーズが庶民に広まってから、まだ90年しかたっていないのです。私が子供のころはまだそれほど一般的ではなく、最初に食べたチーズはクセの強いもので、当時は石けんみたいだと思っていました。

それは、まだ一般家庭でチーズなど食べていないころに、自衛隊の見学会があり、そこで給食を試食したときに出たチーズでした。

チーズはナチュラルチーズとプロセスチーズに分かれます。現代はフレッシュタイプのおいしいチーズが食べられてなんて幸せなんでしょう。

カチョカバロも、ナチュラルチーズの一つで大変人気があります。私が北海道から買ってきたのはカチョカバロピッコロという小さいタイプですが、ふつうサイズのカチョカバロはひょうたん型をしています。

ひもで吊るして熟成させる過程でその形が作られるようです。食べ方はそのまま食べたり、フライパンで焦げ目を少しつけながら焼いて食べたりします。

コンテストで賞をとるなど、近年の日本のチーズ作りの技術は非常に進んでいるそうでとてもおいしいです。

六花亭


赤い包みの「マルセイバターサンド」であまりに有名な「六花亭」ですが、この六花亭がとてもすばらしい会社であることをご存知でしょうか?

私見ですが、他のお菓子のお店とは完全に一線を画していると思います。どのように一線を画しているかは、なかなか言えません。というのはそのすべてをまだ把握できていないと思うからです。

少なくても2つのことは言えます。商品が本当に純良なことと、愛があることです。最高レベルのお菓子でありながら、お客さんのことを考えて価格がおさえられています。

六花亭の「札幌本店喫茶室」の様子をお伝えします。お庭に面した雰囲気のいいスペースです。ゆったりした時間を過ごしたい人たちが集まってくるようです。

印象に残ったのは、1人で2皿のケーキやデザートを並べ、一生懸命に食べていたスイーツ男子です。

年のころは30才くらい。「六花亭と六花亭のお菓子を心から愛していて、半月に1回は食べにきている」かに見えました。

私は「六花の森ヨーグルト」とコーヒーを注文しました。あと、売り場で買ってきたお菓子もあります。シェフがじきじきにヨーグルトを運んできてくれ、VIPに対するようにサーブしてくれ驚きました。

「六花の森ヨーグルト」はとてもクリーミーで感動的なおいしさでした。コーヒーには純生クリームが添えられていました。お菓子もおいしい、けど昼食後でもうおなかがいっぱいです。

家へのお土産には、2種類のお菓子を人数分買ってきました。あっという間でした。もっと買ってきてあげるべきだったかな?六花亭喫茶室に次回行けるときを楽しみにしています。

真鱈子醤油漬


真鱈子はほぼ1月限定で入手できる、というものです。関東でも見かけることはありますが、北海道では鮮度が1~2日分ちがうと思います。

瓶詰の製品もありますが、甘味料やよけいなものを入れない手作りに限ります。ほぐしたタラコに醤油と酒をたっぷり入れて一晩置くと、水分を吸って膨らみます。

真鱈子を大人買いして醤油漬けを作り、冷凍してお土産にしました。

この手作りのお土産は特に人気で、夕ご飯を終えている人たちがまたお茶碗にご飯を持ってきて海苔で包んで夢中で食べていました。

真鱈子は、味をつけて佃煮風に煮たバージョンのものもお土産にしました。輪切りにして、常備菜として重宝しています。

ホタテ燻製風


昨今は、かつての何倍もに高騰してしまった帆立貝ですが、北海道では、丸ごとむき身にしたものが安く買えました。それをオーガニックの紅茶を使って燻製風に作り、お土産にしました。

ごまそば


宅配便の荷物の中に入って遅れて届いたお土産は「ごまそば」と「グリン麺」です。

「ごまそば」はほかでもあるかもしれませんが、札幌ではよくごまそばのお店があっておいしいです。スーパーの乾麺売り場ではふつうにごまそばが売られています。

グリン麺は、緑色のひやむぎです。北海道上川郡清水町の田村製麺工業がかなり昔から製造しています。北海道産小麦を100%使用して葉緑素を配合してありなめらか でコシの強い食感が特徴です。

両方とも私の好物です。


手作り品は滞在型ならではの特別なお土産でした。北海道のおいしいお土産品の数々にまだしばらく舌鼓を打ちそうです。北海道は家族にも人気で、次いつ行くのかと聞かれました。(お土産ねらいです)

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