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北海道での非日常のあれこれ


14泊の北海道滞在も、もう10泊が終わってしまいました。思い出に残ることをしようと、とあることをしました。


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8.2kmを歩く


隣接する市の市街地へは、地元の人はバスや車で往復しますが、私はそこを往復歩きました。スーパーはそこへ行かなければないのです。市街地に近づくまでは誰とも会いませんでした。

行きは「木綿のハンカチーフ」を歌いながら歩きました。歌いながらきれいな雪景色を見ながら、足はざっくざっくと雪を踏んで楽しいばかりです。

       雪景色

        大自然の雪景色がそこここに

      
       つらら

        こんなすごいつららを見つけました


4.1キロの片道は、ルート検索で見ると51分とありましたが、75分くらいかかりました。雪道は時間がかかります。

市街地に着いてトイレに飛び込む私。鏡に映った顔は、今までに見たこともないようなりんごのほっぺたになっていました。


帰り道は、だいたい「拝啓15の君へ」の鼻歌でした。だれとも会わないのですから自由です。

それから帰りには、来た時の自分の足跡を見つけようとしました。「あった!」と喜びたかっただけです。ずいぶん探しましたがだめでした。多少雪も降りましたしね。

帰りにはリュックに多少買い物を背負っていますのでちょっと疲れもたまってきて、到着が待ち遠しくなりました。

でも、長い直線距離を歩いてきて最後に右折して数分歩いたら到着のところを、通り過ぎて歩いていたことからは、まだ元気が残っていたのかも・・。

帰りの後半あたりで少し足先が痛くなってきました。足を酷使しましたからね。でも、宿泊施設に到着後にへたれこむようなこともなく、すぐに夕食作りにかかりました。

地元の人は歩かない


バスの本数が少なくても地元の人は歩いたりしません。車で行くか、ちゃんとバスの時間に合わせてでかけます。

北海道に限らず、辺ぴな土地に住んでいる人たちは、あまり歩かないという点では都会人と変わらないと感じます。もったいない気がします。

雪道は特に空気がいいです。車が通ったときだけ排気ガスなので吸わないようにしますが、すぐにきれいになるところはさすがです。

翌日は筋肉痛?


8.2kmを歩いた翌日は筋肉痛を覚悟していたのですが、筋肉痛は全くありませんでした。雪道を歩いた初回は翌日に筋肉痛をしっかり経験しました。

その後、ほぼ毎日の散歩や雪かきで知らず知らず筋肉が相当に鍛えられていたのでしょう。雪道を歩くことってプールで歩くのに近いものがあると思います。

雪投げ


ところで、地元の人は「雪かき」と言わずに「雪投げ」と言っています。子供は雪合戦のことをそう言いますが、ここでは確かに雪かきのことをそう言っています。

私が昔住んでいた3か所の土地では「雪かき」でした。北海道もその土地によって言葉がちがいます。実は「なまら」なんて北海道にいたときに聞いたことがなかったので半信半疑です。

あちこちで「雪投げ」の話題が盛んです。今日行った共同浴場でも、シルバー世代の一群の中のお一人が、腰を痛めないで「雪投げ」する方法をレクチャーしていました。


雪道歩きの筋肉効果が、帰宅して消失してしまうのは残念で仕方ありません。負荷のかかる動きで、継続しやすい方法が何かないか考えてみたいと思っています。

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