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鍵のトラブルにより自室から長時間の締め出し


北海道の宿泊先で、ゆったりした日々を過ごし終える、と予想していたのが長時間の自室からの締め出しをくらってしまいました。


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と言っても、誰に締め出されたわけでもありません。ただただハプニングでした。

かけてないのに鍵がかかった


共同浴場へ行こうとしていったん玄関に向かったのが、鍵を忘れて部屋へ戻ると、鍵がかかっていて入れなくなっていたのです。鍵はかけていないのにです。
 
信じられなくて何度もトライしに行きましたが、ドアノブはびくともしません。

鍵をかけた覚えがなくても、無意識でかけたのだろうか、とも思い、何度も何度もポケットや持ち物を調べました。自動的に鍵がかかるタイプのドアではなかったはずです。

気分はホームレス


あせって、役場の人にスマホからメールしました。(私のスマホは電話がついていません)

返事がこないので自宅から電話してもらおうかと、子供たちとラインで会話している間に、土曜で町役場は休みだったと気付き絶望的となる私。

役場の人には月曜まで気づいてもらえないので、土日はフリースペースで寝泊まりする、と覚悟を決めました。

子供たちは、近所の人に助けてもらうようにとか、交番へ行くようにとか大騒ぎになりましたが、命にかかわることじゃないから、と断りました。

食材はキッチンに十分置いてあるし、フリースペースで暖房をつけて寝られるので不足はありません。

メガネがほしい


でも、個室からはいろいろ欲しいものがありました。第一にメガネです。スマホも共用パソコンも目を細めてやっとぎりぎり読めるか読めないかでつらいと言えばつらい。メガネは体の一部です。

ラインの文字もなかなか読めない私に、子供たちは色のついた大きい文字を使って読みやすくしてくれました。

それにしても、その騒動自体に疲れて私はソファで眠ってしまいました。

こんなドアでいいの?


数時間後に目が覚めた私は、奇跡が起きてトラブルがリセットされていたりしないかとチェックしにいきました。

奇跡は起こらず、ドアノブは動かないままでした。その代わり、思いつきで「ドン」とドアを押してみたら、なんとあっけなく開いてしまいました。

その間、6時間。夜もふけて共同浴場はとっくに終わっていました。


寝ている間に汗だくになっていたのでシャワーを使い、やっと遅い夕食を食べる気になりました。誰が悪いわけじゃないけれどさんざんな日でした。

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