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北海道のコンビニ「セイコーマート」を知っていますか?


北海道滞在中は番外編で、主にただの日記になるでしょう。

今日は、25分歩いて北海道で有名なコンビニである「セイコーマート」へ行ってきました。


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なぜなら、食べるものがおにぎりとラーメンとせんべいのみの生活となってしまったからです。セイコーマートはオリジナルブランドの商品をたくさん作っている点でユニークなコンビニです。

セイコーマートは北海道へ旅行したことのある人ならだれでも知っているし、今後北海道旅行をするとしたら必ず出合うコンビニです。北海道が中心ですが茨城県と埼玉県にも出店しているそうです。

セイコーマートへようこそ!


客が入ってくるタイミングなどと無関係に、「セイコーマートへようこそ!」と黄色い声をひっきりなしに上げなくてはならないようで働く人が気の毒に思えます。それは全店舗に共通らしいです。

これまでに北海道にくるたびに入っていたセイコーマートでは気にならなかったので、その店舗では特に指導が厳しいのかもしれません。そんなに言わなくてもいいのに。

なんでもお高く思えましたが、車で買い物に来ては帰っていく人たちがひっきりなしにいます。ほかに買うところがないですからね。

セイコーマートは、トランス脂肪酸(マーガリン、ショートニング、加工油脂等)を使用しないオリジナルのクロワッサンが買える点が私にとっての価値です。

そうです、私にとってはオリジナルのクロワッサンだけを買いに入るコンビニがセイコーマートです。

ところが、この地ではお店があまりないので、今回はそうも言っていられません。クロワッサンのほかに、オリジナル饅頭、ミルクプリンなどのし好品のほかに、おかずになるようなものも何品か買ってきました。

旅行中は自分に激甘


血を酸性に汚し、消化活動をストップさせる元凶として、砂糖製品は極力避けたり減らしたりしているはずの私ですが、旅行中はかなり自分に甘くなってしまいます(^^;

親亡き後までも子供たちに健康に生きてほしいために、お手本を見せなくてはならないということで、日頃は甘党ぶりを節制しているのです。それが家を離れ、一人だと一挙にたがが外れてしまいます。

過去記事:「胃を丈夫にするには?」との甘党の長女からの質問
       美味しいけれど有害すぎるチョコレートの甘い誘惑をキャロブチップスで克服


ほんのちょっとのふれあい


カップ麺売り場で、あるおじさんお兄さんのような人が、特定のインスタント焼きそばを5個くらい持っていきました。よほどおいしいのかな?

万一、肉や肉エキスが入っていないようなことがあるなら・・と原材料を見ていたら、さっきの人が戻ってきてもう1個取りながら、表示を見ていた私にニッと笑って「これ、おいしいよ!」とのことでした。

「はい」と笑顔を返しましたが、やはり肉エキス入りでしたので購入にはいたりませんでした。


一日中、だれとも話さないで過ごすような北海道の過疎地での日々。焼きそばのお兄さんのたった一言でも貴重なコミュニケーションです。

早朝のごみだしで、「大荷物ですね」とおばさんにもひと声かけていただきました。

年末年始に宿泊した人たちの分まで、両手に何個も袋をぶら下げていたからです。ごみ出しは宿泊費に含まれていて出費はありませんが住むとしたら有料です。ごみ代もバス代もばかになりません。

ごみをただで何個も出せるし、生ごみを燃えるごみに混ぜて出せる自宅での暮らしは、その点非常に恵まれていると思いました。

過疎地での暮らし


何でも高いのが過疎地の生活です。施設の近くのバス通りに理容・美容のお店があります。当然、競合店など皆無なので料金は安いはずがありません。ガソリンも高いです。

働く人の時給は825円くらいのようです。収入が少なく出費が多い過疎の地で暮らす人たちの生活は楽ではなさそうです。

節約ができるのはディスカウントショップがひしめく現在の住まいですが、空気と水がきれいなこの地に憧れを感じます。

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