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模様替えは新しい空間を作り、断捨離にもはずみをつける


明けましておめでとうございます。

大晦日に、リビング模様替えをしました。テーブルの向きを変えるだけのことが、予想外の大きな変化となりました。


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なぜ模様替えをしようと思ったか


大晦日の日中のことでした。「テーブルの向きを変えれば部屋が広くなる」と長女が独り言をつぶやきました。その言葉に反応してやってみようと思いました。

夫と息子が旅行に出ていてやりやすいこともありました。

しかし、テーブルの上はともかく周辺が片付いていなかったので、先に周辺の片付けから始めなければなりませんでした。いろいろ出しっぱなしにしていたものがありました。

散らかっていたものは、段ボールと断熱材での工作途中のものと、毛糸入れの箱と針箱です。私が作りかけのものを放置した結果です。

模様替えの前後


模様替えのビフォーアフターです。(カギ型で囲まれている部分はキッチンです)

       ld1 (1)
             以前はこうでした。
      
       ld1 (2)
             現在はこうなりました。

動線がよくなり、断然歩きやすくなりました。リビングに、今までになかった広い空間ができました。思えばこれまで、模様替えに縁のない暮らしをしてきましたが、模様替えってすごい!

自分の部屋まで広がりました


リビングが広がって高揚した気分になりました。その足で自室の片付けに向かいました。

余り布が入った大きな箱を床から収納棚に戻しました。

ゴミ袋に入ったままの不要になったコート類や布類を捨てました。それらは使える部分を取り置いた残骸です。もっとたまるのであとで捨てようと思っていたのを、一旦捨てることにしました。

ほかの片づけられるもの、捨てられるものも処理しました。手がけたのは雑多なものが置かれているスペースの半分くらいです。

それでも、それまで自室には無くて当たり前と思っていた空きスペースができて、出入りも着替えもしやすくなりました。

自室は、4畳半ほどのスペースに作り付けの棚が片面いっぱいにあり、ベッド、引き出しラック、ミシンを載せた台と椅子のほかに、4年前に他界した母の遺品の残りなどが詰め込まれています。

我が家の中でもいちばん手の施しようのないスペースです。そこに希望の光が差したのです!

片付けと断捨離にはずみをつける模様替え


模様替えは室内のエネルギーの通り道や流れを変えると思います。

たまの模様替えは、マンネリ化しがちな日常をリフレッシュし、掃除片付け断捨離に対するやる気をもたらしてくれると実感しました。       

ごく最近、身の回りを片づけることは自分を大切にすることにほかならない、とひらめいた私です。検索するとよく言われていたことでした。今頃になって気づいた鈍くさい私。

片づけ能力が突出して欠如しているかのような私ですが、少しずつ減らしながらきちんと並べるようにしていきたいと思っている次第です。千里の道も一歩よりです。

今年もよろしくお願いします。

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