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肩こりを防ぐネックウォーマーは、フェイスタオルで簡単に作れる


フェイスタオルで簡単に作れる室内用・就寝用ネックウォーマーをご紹介します。首の冷え肩こりを防いでくれるネックウォーマーは、冬の必須アイテムです。


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室内用ネックウォーマーは販売されていますが、あえて買おうとする人は少ないのではないでしょうか?

首が冷えているのに気づかなかったり、首を温めることの意義に無関心の結果、家用の首まわりの防寒にまでお金を使おうとしないのかと思われます。

首を冷やすとどうなるか


首を冷やすと全身の血流が悪くなり、肩こりの原因となり万病の元となります。

女性は男性より首が細くて冷えやすい、ということもありますので、手軽な健康法として、冷えを感じるときや就寝時のネックウォーマーを活用しない手はありません。

冬の就寝時の必需品


私はこの季節には、起きているときにつけたり外したりして使いますが、寝るときには必須です。タオルのネックウォーマーをつけると首回りがスースーすることなくよく眠れます。

お子さんがおられるご家庭では、寒い時期の風邪予防にとてもおススメです。「風邪は首から入ってくる」、とか「風邪は首から引く」とかよく言われますから。

フェイスタオルで作るネックウォーマーの利点


天然素材100%のタオル地のネックウォーマーは温かくて気持ちよくて、使い始めると手放せなくなります。

室内用・就寝用のネックウォーマーは販売品でもいろいろあります。アマゾンレビューを見ると、それらに満足していない意見では、「生地が固い」「においが臭い」「ゆるい」「きつい」などでした。

タオルで自作するとそれらの心配は一切ありません。また、肌に直接当たっているものは天然素材が安心です。

タオルですから、繊維の臭いや有害な染料の心配も無く、ゆるさ・きつさも調節できるデザインです。そしてそれがごく簡単に作れるのです。

タオルをそのまま首に巻くこともできますが、タオルのままでは、「外れやすい」、「着脱が面倒」、「部屋が散らかる」、「洗濯物が増える」、「人がきたときにカッコ悪い」などの欠点が考えられます。

タオルで作ったネックウォーマーはそれらの欠点を全部クリアします。(ときどき洗濯はしますが)

いただき物などで使いきれないタオルの活用法としてもなかなかいいと思います。

関連記事:我が家のタオル事情

フェイスタオルで作る「室内用・就寝用」ネックウォーマー


タオルはあるものを利用するのもいいですし、オーガニックコットンのフェイスタオルやブランドのフェイスタオルを用意してこだわりの品を作るのもすてきですね。

縫い方は、ミシンでも手縫いでもどちらでも大丈夫です。でき上がりはこんな感じです。  
   
       ta1
 完成品です。オーガニックコットンのフェイスタオルで作りました。


       ta3
             私の愛用品です


          ネック1
離れて住む次女にもプレゼント。首に物を巻くのを毛嫌いしていた次女に、試しに使わせてみたところ「よく眠れる」とすぐに愛用品になったとのことです。


「室内用・就寝用ネックウォーマー」の作り方


図

上記の「A」を細長くなるように横に半分に折り、「B」は短くなるように折った結果が下の出来上がりの寸法です。

 ネック
では、作り方です。

まず、フェイスタオルを切って長さを少し短くします。

「65cm+縫い代分」を残すようにして不要分をカットします。そのままの長さだと長すぎて炊事のときに邪魔になります。(横幅は必ずしも30cmではなくてもそのままで構いません)

これで図の「A」が用意できました。

次に、「B」の部分を作ります。タオル地ではない方が使いやすいです。「5×18」に縫い代をプラスしてカットします。縫い代を内側に折って両サイドを縫います。これを一旦置いておきます。

それから、「A」を裏表にして細長くなるように半分に折り、片方のカットしてある15センチのサイドを縫い、縫い終えたら表にかえします。

たお5

片方のサイドを縫います。


下が縫い終えて表に返したところですが、そのときにまだ縫っていないサイドに、はじめに作っておいた「B」を、半分に折って輪になるようにして挟み込みます。

     たお1


最後に、下図のように縫うと出来上がりです。説明はややこしくなりますが実際は簡単です。

       ぬう


なぜフェイスタオルというのか


フェイスタオル、ハンドタオルウォッシュタオル)の区別がつかない人がけっこういるようです。

正方形のものをハンドタオル、細長いタオルをフェイスタオルと言います。フェイスタオルは粗品や景品に使われたりもします。細長いタオルをなぜフェイスタオルというのか、と調べてみても答えは見つかりませんでした。

なので、以下のように推測してみました。間違っているかもしれませんが・・・。

【昔はハンドタオル(ウォッシュタオル)がなかったので、フェイスタオルサイズのものを洗顔時にも使っていたところから、フェイスタオルという名前がついた】


別に大したことではありませんが、昔はハンドタオル(ウォッシュタオル)がなかったということを知っている人はあまりいないと思います。シニアの方でも忘れてしまっているのではないかと思います。

本当にハンドタオル(ウォッシュタオル)はなかったのですよ。実物もハンドタオルという呼び名も。また、タオルのハンカチというのもありませんでした。

現代は、顔だけを洗うのに「フェイスタオル」を使う人は少ないのではないでしょうか?ハンドタオル(ウォッシュタオル)の方がハンディで便利だし、洗濯物のかさも減るからです。

そのように「フェイスタオル」が名前と用途がフィットしなくなっているので、フェイスタオルってどのタオルのこと?という疑問も生まれるのだと思います。


首の冷え予防は、頭痛・冷え症・肩こりを予防しますので、ぜひフェイスタオルで温かいネックウォーマーを作ってみてください。

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