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花粉症による目のかゆみにシンプルな対処法が効いた


今日は起きた時から目がかゆくてたまらず最悪の気分でした。私の場合、花粉症はその日によって苦になる症状がちがいます。

くしゃみ鼻水の連続でほんの数時間で使用済みティッシュが紙袋いっぱい溜まってしまうときもあります。熱っぽくてだるくてあまり動けない日もあります。

今日は目頭を搔いてばかりでなにも手がつきません。そこでとりあえず応急手当をしてみました。


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目がかゆくてたまらないときの応急手当


私は20年くらい前から「ビワ種エキス」というものを使っています。副作用がなく、殺菌・消炎作用が高く、口内炎やけどなどに重宝しています。

焼酎にビワの種を漬けて作るエキスなので目には刺激が強そうです。少しうすめてコットンにつけて目頭を拭いたり当てたりしました。

それから、メンタムのような匂いがする「和興白花油」(パイファヨー )というものも愛用しています。風邪や鼻炎、乗り物酔い、疲れなどに使っています。なんでも世界中で愛好されているとか。

それを今回は鼻の中につけました。無色の液体でこれも殺菌・消炎作用があるのですが、アロマオイルとちがい、肌や粘膜にそのままつけることができるので便利です。

鼻をかみすぎてひりひりする粘膜が、これをつけることですぐ楽になります。

また、マスクを2枚用意して2枚目の内側にユーカリグロブルス(アロマオイル)を垂らすと鼻の「スースー感」が半端ではありませんでした。

鼻からのアロマオイルの吸引は鼻とつながっている目に効くかもしれないと思いました。切羽詰っていたので一生懸命にやりました。

花粉症の目のかゆみのためのいろいろな方法


とりあえず、そのような応急手当をしてから、目のかゆみに効く方法を改めて調べました。わらをもつかむ気持ちです。

アロマテラピーではフローラルウォーターの「ラベンダーウォーター」と「ローズウォーター」が目のかゆみをやわらげるそうです。コットンにしみこませて拭いたり、湿布したりします。

フローラルウォーターは精油(アロマオイル)を精製水で薄めるアロマウォーターとは別です。精油を抽出するときにできるもので水溶性の成分が凝縮されています。

副交感神経を優位にすることも有効です。体をリラックスさせる、軽い運動、呼吸法、ぬるめのお風呂、充分な睡眠、ストレスを取り除く、好きな香りなどが役に立ちます。

マクロビでは、花粉症改善の近道は体質改善であると言われます。一朝一夕にはできませんが白砂糖、動物性食品、ジャンクフード、ファーストフード類を減らし、食を正すことで改善に向かう、ということです。

飲み物では甜茶や三年番茶がよいようです。

覚えておいて損はないツボ刺激


ツボ刺激でも目のかゆみをやわらげることができます。以下のツボを押したり離したりします。

(以下は目のツボとされているものの一部です)

●承泣(ショウキュウ)・・・目の下にあるくぼんだところ

●清明(セイメイ)・・・目頭のやや上

●攅竹(サンチク)・・・眉頭の下あたり、押すととても気持ちいいところ

●太陽(タイヨウ)・・・こめかみからやや目じり寄り

●魚腰(ギョヨウ)・・・眉毛の真ん中あたり(老眼にもよく効くそうです)

●合谷(ゴウコク)・・・人差し指と親指の骨が合流するところ

「合谷」はいろいろなことに幅広く効くツボとして広く知られていますね。

上記の6つのツボは花粉症のツボですが、同時に疲れ目のケアにも非常に助けになるのでぜひ覚えておかれるといいですね。ツボの名前はおぼえなくてもいいので部位をしっかりと。

必要な時にご自分に合った方法をお試しください。目のことですから言うまでもなく清潔に留意して、ツボ押しは力を入れ過ぎないようにします。

花粉症の季節にも、快適な生活を維持するために、花粉症をやりすごす有効な方法を知っておきたいものです。

まだほかにもいろいろあるかもしれませんが、医薬品以外で家庭で試せる目のかゆみの解消法について調べたことをご紹介しました。

いつの間にか改善していてビックリです


こう書いてきて気がついたのはあれほどひどかった目のかゆみが8、9割以上がおさまっていました。つらくてたまらないと思ったのがうそのようです。くしゃみや鼻水も激減し調子がよくなっていました。

たまたまの目と鼻の応急手当、即効性があったようです。
(使ったもの : 「ビワ種エキス」、「パイファヨー」、「ユーカリグロブルス」)

目がかゆいときの、最も重要なこと


目が猛烈にかゆいとき、ついゴリゴリかいてしまいます。でもかいたりこすったりしては絶対いけないようです。角膜に傷がつき、そこから細菌が入ると完治が難しいことと、重症では失明もあり得るからです。

なにも手だてがないときには、とりあえず冷やしてかゆみを和らげるのがいいでしょう。

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