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半分ティッシュの「取り出しづらさ」がなかなかいい、と思う理由


1年前にアップした「半分ティッシュ」の記事を見にきてくださる方が絶えず、とてもうれしく思っています。ありがとうございます。

前のときに書きそびれたことや、今現在感じていることや、現在のやり方をわかりやすくお伝えしてみたいと思います。


 面白いブログがたくさんあります。
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以前の記事はこちらです。→半分ティッシュ。ハンパない節約効果。そのワケは?

お客さんがくるときにはどうするの?


お客さんに半分ティッシュを使わせるのはかなりどケチな行為になります。そういうつもりはなくてもそうしか映らないと思います。

左右にスライドさせながら、そろそろと半分ティッシュを取り出す行為は、不慣れな人に強要するようなことではありません。お客さん用には「ノーカットのボックスティッシュ」を用意します。

でも、家族用のティッシュはいつも通りに置いたままです。聞かれたら、半分で済むときにはこちらを使うのだと説明します。その方が理解されやすいと思うからです。

実際に、考え方としてはそうなんです。

半分ティッシュを必要に応じて2回分3回分と取ることがあります。それは半分ティッシュとノーカットのティッシュを置き、使い分けるということと同じなんです。

ただ、半分ティッシュだけを置く方が判断に迷うことがなく、より合理的です。

だれかが風邪を引いたときなどは特別にノーカットのボックスを置くのもまた合理的だと思います。

半分ティッシュ作りの大事なポイント


先に、大事なポイントだったことをお伝えしておきます。

まとまりごとにカットしたティッシュは、切り口がかたまりになっていて、使うときに取り出しづらさの一因になりますので簡単にほぐしておきます。それでもまだ取り出しづらさは健在ですのでご心配なく。

「取り出しづらさ」は半分ティッシュの大事な価値


「シュッ、シュッ」とラクに取し出せることが、ティッシュの無駄づかいを助長します。ある程度取り出しづらいことがいいのです。(とは言ってもかかる時間は2秒~2.5秒です)

「シュッ」とやろうかと思ってもおっくうになり、使わなくてもなんとかなる場合は取らないことになります。家庭経済や地球資源にわずかでもプラスになります。

実際にの場合にはおっくうになって「取らなくなること」が起きているようです。食事ごとに何度も「シュッ、シュッ」とやっていたのが、回数が断然減りました。

それに、夫は面倒くさがりなので、ラクではない「シュッ」を2回もやりません。

半分のティッシュしか使えないことを不満に感じているかどうかはわかりませんが、今のところ苦情は出ていません。(1年間苦情なしなのでこれからということもないか、と)

子供たちの部屋に置くのも当然半分ティッシュですが、非常に「もち」がいいです。

「わかりやすい半分ティッシュの作り方最新版」は、長くなりますので別記事とさせていただきます。

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