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湯シャンを目指す方におススメなシャンプーの使い方・脱シャンプーの秘訣


いいシャンプーは高価だし、ふつうのシャンプーは有害物のオンパレード。健康を優先するとお金がかかるし、節約を優先すると体にも髪にもよくない。

今回は、そんな悩みを持っていた過去の自分に教えてあげたいような情報をお伝えしたいと思います。


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たっぷりシャンプーで2度洗いしていませんか?


大量のシャンプーをかけて皮脂を洗い落とすことが、よけいに皮脂の分泌をふやしてしまいます。皮脂を落とせば落とすほど、頭皮は油っぽくなります。頭皮を守ろうとして皮脂を分泌するからです。

2度洗いしている人は1回に変えましょう。その代わり「予洗い」をしっかりするようにします。毛穴の汚れをよく落とすつもりで指の腹でまんべんなくこすり洗いします。

予洗いで8割の汚れは落とせる、とよく言われていますね。話半分としても十分な効果だと思いますので予洗いをしっかりするようにしましょう。

石けんシャンプーの場合は、2度洗いのまま、予洗いに力を入れて、1回ごとのシャンプーを減らしていきます)

シャンプーは急に減らさず、徐々に減らすのがコツです。欲張っていきなり減らすと失敗してしまいます。

シャンプーを急に減らすと、なぜ失敗するのか


もし、いきなりそれまでの5分の1にシャンプーを減らしたとします。洗い落としが大幅に減り、頭皮には多くの皮脂が残るようになります。

でも、だからと言って頭皮は皮脂の分泌を急にひかえるように対応はできません。しばらく時間がかかります。その間に、その人は頭皮の脂っぽさに嫌気がさして「もう、いやだ!」となってしまいます。

そういうわけで、脱シャンプーのためにシャンプーを減らすには、少しずつ徐々に減らしていく必要があるのです。

シャンプーをたっぷり使っていたときには、根こそぎに失われた皮脂を補おうと、頑張って皮脂をどんどん分泌していた頭皮ですが、皮脂が除去されなくなる割合が増えるにつれて、少しずつ変わってきます。

もう、以前のように皮脂を出しまくりしなくていいとわかり、皮脂が減ってくるのです。

いつのまにか湯シャンに到達できる


上のような要領でシャンプーを最小限まで減らしていきます。そうすると、より少ないシャンプーで、少なめの皮脂・・・というような良い循環ができていきます。

そして、その状態をきわめていくと、脱シャンプー=湯シャンにいつのまにか到達していることでしょう。

具体的実践例


私は湯シャンと相性が抜群である「醗酵液」を使っています。それも簡単に用意できるものです。→湯シャンが断然グレードアップする発酵液」のご紹介

醗酵液を使った湯シャンの、具体的な実践例をこちらでご紹介しています。→3日目でも臭わない。倍速で完成する発酵液湯シャンのための具体的計画。

上の記事では、とにかく念入りなほどに慎重な計画をご紹介しています。湯シャンにいきなり切り替えるとうまくいかず「私には無理」ということになってしまいかねないからです。

でも、逐一その通りである必要はなく、そのような考えや要領で実践していただくだけで大丈夫です。

湯シャンはだれでも成功できる


私が失敗したときの話はこちらです。→湯シャンに飛びついて挫折。湯シャンに失敗した原因を考察する。

せっかく湯シャンに取り組んでみようとされる方が、取り組み方がまずいために失敗に終わり、「湯シャンは自分には合わなかった」と決めてしまうことのないようにと願っています。

湯シャンがうまくいかなかったという体験談をたくさん見かけます。でも継続が得意ではない私でもできたのですから、やりたいと思っている方ならたいていの方ができると思います。

だって、ほんとうに楽で、便利で、お金もかからなくて、頭皮と体に良くて、環境にも良くて・・・、こんないい洗髪法を「人生のはじまりのときからしていたかったー」と思うほどですから。

子供さんもいっしょに湯シャンをしているお父さんのブログを見かけたことがありますが、素晴らしいと思いました。

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