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セリアで、心地いい暮らしのためにリピートするタオル


前回に引き続き「セリア」の話題です。

セリアで、私がリピート買いするもう一品。それは「生成り」フェイスタオルです。


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天然仕上げのタオル


生地売場へ行くと目がチカチカしてツラいので、マスクのほかにゴーグルが必要になるホシウメコです(ゴーグルはしませんが)。漂白剤や染料のケミカルが災いしてのことです。

セリアの生成りフェイスタオルは、漂白剤も染料も使っていない天然仕上げです。臭いを嗅いでみても刺激臭、ケミカル臭がかけらもありません。

タオルは肌に直接振れるので、漂白剤や染料が施されていないことは非常にありがたく貴重です。

100均ですからオーガニックではありませんが、オーガニックタオルであっても漂白、染色されているものは多いです。その意味でオーガニックタオルと比べてもそれほど遜色がないように感じます。

サイズはフェイスタオルとしてちょっと幅がせまめで、生地は薄めです。ちょうど、温泉でもらえるフェイスタオルのようなサイズと厚さです。

       生成りタオル

それを首に巻くタオルに使います。夏の汗取りに、風邪のときの防寒や、熱のときの汗取りなどに首に巻いて使います。地肌に巻くのに生成りのタオルは安心できます。

また、私はこのタオルを次のように加工します。

3つのハンドタオルに


1本のフェイスタオルをカットしてふちを縫い、3つの小さめのハンドタオルを作ります。5本で15枚といった数のハンドタオルを作って、約半分は入れ替え用にしまっておきます。

       生成りハンドタオル

洗顔用に使うこのハンドタオル、本当に気持ちがいいものです。洗った顔を拭くほかに、このタオルで優しく顔をこすり洗いしながら角質を取るのにも時々使います。

顔を拭くタオルは洗濯をしてはいても、回数が度重なるとわずかに残った皮脂が蓄積しますので、不潔にならないうちに新しい物に入れ替えします。

古いものはとてもハンディな雑巾になります。ぞうきんがくたびれたときにはウエスとして使い捨てます。

ハンカチも作れます


生成りのタオル地に2重ガーゼのあまり布を重ねて、使いやすいタオルハンカチが作れます。

ミシンはなにも得意ではないのですが、愛着の持てる手作りガーゼタオルハンカチが簡単にでき上がります。

     チェックチェック


作り方は、タオルの方をひと回り小さくカットして重ね、ガーゼ生地のふちでタオル生地の端を包みながらジグザク縫いをします。

四隅が地厚にならないようにするために、角を丸くカットしておきます。

セリアのちがい


ところで、ダイソーキャンドゥとセリアのちがいは何だかわかりますか?

おしゃれ商品が多い」、「日本製の商品が多い」、のほかに決定的なちがいがあります。

それは、100均主義に徹している企業姿勢です。「セリアはやる」、と一目置かれているように感じます。今後ますます売り上げを伸ばしていくのではないかと想像します。

一般的に100均で、またセリアでも、現在ある商品の再入荷は保証されない、という面があるらしいです。この生成りタオルの販売が続くようにと願っています。

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