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森修焼で食生活に新風。森修焼の購入で食器75点を断捨離も。


以前から、食器類の安全性が気になっていました。食べ物に気を使っていてもの溶け出す食器を使っていたなら台無しです。

検討に検討を重ねた結果、森修焼(しんしゅうやき)を買うことにしました。「森修焼」を実際に入手してみて、感じたちがいや「森修焼」を買ったことで変化したことをお伝えします。


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森修焼(しんしゅうやき)とは


「森修焼」は、天然の原料だけで作られています。

鉛やカドミウムを使用せず、長年の石の研究により天然石を独自にブレンドした釉薬で焼き上げられ、天然石の作用により、食材本来の旨味や甘味や香りを引き出す、ということです。

「釉薬」は「ゆうやく」と読み、うわぐすりのことです。鉛やカドミウムは器の表面に光沢を出したり、絵柄を美しく見せるために使用されています。

鉛・カドミウムの毒性


普段何気なく使っている陶器からは、鉛やカドミウム等の有害物質が溶け出てくることがあるのです。

鉛・カドミウムの毒性の概略です。

鉛の毒性:急性毒性 注意力散漫、落ち着きのなさ、頭痛、消化不良、吐き気、皮膚蒼白、腹部痙攣、幻覚、記憶喪失
慢性毒性低濃度でも肝臓、腎臓、生殖、免疫、神経、消化系などに影響、脳の発達障害(IQの低下)、発がん性、胎児の知能

カドミウムの毒性:急性では吐き気・嘔吐、腹痛、下痢。 慢性中毒は腎臓が侵される。

鉛・カドミウムなどの有害重金属は1300℃以上で焼成することで、素地内部に入り込み、表面に残ったガラス質のコーティングにより外へ溶出することができなくなります。

高温で長時間焼かなければ安全な陶器は作れないのです。十分に焼かれていなければ、食器に酢を入れると鉛・カドミウムなどの有害重金属が表面から溶けだします。

高温での焼成はコストが高くなるため安いものは特に要注意です。

コスト以外でも、予定通りの温度、時間でいつも確実に焼成されるとは限らず、安全性にムラが出ます。危険な食器がきちんと排除されていることは期待できなそうです。

「鉛による健康被害など聞いたことがない」と思われるかもしれません。血中鉛濃度検査が一般的ではない日本では被害が表面化しない、という事情があります。

「自律神経失調症」や「原因不明」などとして扱われている可能性も考えられます。

2008年に陶磁器やガラス製品の鉛やカドミウムの溶出量が厳しく規制されるようになりました。

でも、中国・韓国等からの輸入食器が増加する中で手が回らず、初回サンプル検査のあとは、検査省略のまま輸入されているのが現状だそうです。

そういう実態が国民に広く知らされていない、というところが大きな問題です。鉛の毒性に「低濃度でも・・・・」とあるように、 マグカップ1個でも大きな健康被害が出ると言われています。

とりあえず、知ること、認識することが急務だと思います。

森修焼に決めた理由


などの害から逃れられる食器は、と探していたところいくつかのメーカーが見つかりました。

その中で「森修焼」を買う決め手となったのは、「森修焼に入れた水は腐りにくい」ということを知ったことからでした。

水が腐りにくいということは、酸化還元力に優れているからということです。鉛のがないばかりかそのような付加価値がある食器である、ということです。

簡単にいうと「老化防止・ガン予防の食器」かなと思います。ただし、これは私が勝手に作ったキャッチフレーズですのでその点、ご承知おきください。

買ったものは家族分の2種の森修焼


マグカップ」と「汁椀」を家族の人数分購入しました。

       カップ

       ボウル


5人分買うと、たかだか食器代とは思えないような出費となりましたが、(外食はしないので)外食したと思えばいい、と思いました。外食とは比べられないほど価値あるお金の使い方だと思いました。

1人で住んでいる次女に説明して1セット渡してあげたらとても喜んでおりました。

外食といえば、外食産業では中国産・韓国産などの安くて安全性が疑われる食器がさかんに使用されているようです。


種類としては「マグカップ」と「汁椀」を買って正解でした。汁椀はみそ汁に使いますが、みそ汁がないときにはご飯茶碗にして有効に使えます。汁椀をご飯用に使って、マグカップをみそ汁用にもできます。

また、夜中、遊ばせておくのはもったいないので、ミネラルウォーターや浄水器を通した水を入れてフタをしておき、翌朝に飲んだりお茶に使ったりするといいです。

思い切った断捨離ができた


森修焼を手に入れたことがはずみとなって、かってなかったほどの、思い切った食器の断捨離ができました。

       食器


瀬戸物の汁椀


ずっと以前から汁椀を捨てたかったことがありました。今まで使っていたのは合成樹脂に塗りが施された安っぽい汁椀でした。

合成樹脂に熱いものを入れるのは気が進まなかったのですが、代わりに買うべきものが見つからなかったのです。

天然木なら問題ないかと言えば、ウレタン塗装は抵抗があるし、うるし塗りも喜んで使いたいものではなくて、どうすべきなのか何年もわからずにいました。

瀬戸物を汁椀にするという自由な発想も、森修焼で「汁椀」として販売していたために抵抗なく受け入れられたのだと思います。

固定観念から、和風の汁物と言えば、軽いお椀であるべきだと以前は感じていたのが、実際に使ってみると陶器の汁椀はまったく支障なく、今では当然に感じます。

気持ちよくおいしくいただけます。量もたっぷり入るので使いやすいです。

森修焼での食事


森修焼の汁椀でみそ汁をいただき、食後のお茶を森修焼のカップで飲む。それだけのことなのに、食生活が豊かになった、と私も子供たちも感じています。(夫には聞いていません、否定されてガックリきそうなので)

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