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ビタミンCの威力。気がついたら足の冷えが消えていた。


ビタミンCの大量摂取によって風邪を治していたら、はからずも冷えが消えていた、という体験談です。


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ビタミンCで風邪が治るだけではなかった


ビタミンCの大量摂取で風邪が治った話はこちらです→薬なしで風邪を早く治す方法。ひどい咳がビタミンCの大量摂取で即改善。

ビタミンCの大量摂取によって風邪を治していたときに、ふと気がつくと、いつも冷えている足が冷えていなかったのです。

室温が十分ではなく、上半身は寒いのに足が冷えていないのです。考えてみるとその前日も冷えを感じていませんでした。

日頃からはあり得ないことです。日中、温かい日差しが差し込んでいるようなときでも足だけはしっかり冷えていたのです。

足を冷えたままにしておくとよくないので、PCをやりながらもよく足湯をしていました。

それが不思議にぽかぽかしていることが多いこのごろでした。もしかして、と思いながら調べてみると、やはりビタミンCによる作用だったとわかりました。

ビタミンCの大量摂取で冷えが消える」とはあまり知られていないのではないでしょうか?

ビタミンCの摂取でなぜ冷えが消えるのか


ビタミンCが冷え性に有効であるのは単一のしくみではなく、いくつものことが複合的に作用する結果のようです。以下に箇条書きにしてみます。

1.ビタミンCが、コラーゲンの生成を助ける結果、毛細血管が強化される。
2.抗酸化物質であるビタミンCは血液をサラサラにする。
3.特に人体への吸収率の低い植物性鉄分(非ヘム鉄)の吸収を助ける。


風邪が治ってビタミンCの大量摂取を終え、ビタミンCを飲むのを1日1回で1000mgに決めました。そうすると、足が冷えているときと冷えていないときに分かれるようになりました。

冷えるのは血中ビタミンCが減ってしまったときのようです。ビタミンCは消費されやすく、1.5~3時間ほどでピークに達し、その後は徐々に減少に向かうという性質があります。

しかし、持続型ビタミンCを摂ることでそれは解決が可能です。

持続型ビタミンCの効果


ということでさっそく持続型(タイムリリース型)ビタミンCを摂り始めました。

       タイムリリースビタミンC


風邪の回復のために私と一緒に、ふつうのビタミンCの大量摂取をして、風邪からの回復を果たした長女が、たまたま持続型(タイムリリース型)ビタミンCを2瓶も持っていたのです。

何か月か前に漫然と買ってあったのを少し飲んだ後、放置していたといいます。タイムリリースの「ナチュラルビタミンC」の錠剤で、原料は「ローズヒップ」と「バイオフラボノイド」だけ、と純良なものでした。

それを飲み始めたら絵に描いたように、常時足が冷えていない状態になりました。これですと頻繁に飲む必要がないのでとても楽です。

ビタミンC剤にはたいてい「バイオフラボノイド」が含まれていますが、含まれているものを買う方がよいです。バイオフラボノイドはポリフェノールの一種でビタミンCの働きを助けます。

冷えの危険


足が冷えていると、全身の血流にも脳の血流にも影響します。

冷えのため血流が悪くなると、血液によって運ばれる栄養や酸素の供給や、老廃物の排出が鈍化する結果、細胞がダメージを受けます。

そのようにして、冷えはガンをはじめとしたあらゆる病気の温床となります。

健康状態は人生を左右する大事な要素です。必要に応じて、ビタミンCを活用することをおススメします。

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