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サクサクと食事が出来上がり家族が驚く、簡単な作り方


「もうできたの?」と家族が驚くほど、短時間で簡単においしいお食事を作る方法についてまとめます。

調子よく作れるときはいいですが、調子がいまいちのときには食事作りがはかどらず辛くなってしまう、ということは主婦ならだれにでもあるのではないでしょうか?そんなときでもOKです。


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それは半調理品です。料理の一部として使うものをすぐに使える状態に準備しておくのです。

半調理品はどのように便利?


料理工程の中でいちばん手間のかかるのは、野菜を洗ったり、皮をむいたり、カットしたりの作業や、水で戻したり油抜きをしたらいなどの下準備です。

時間があるときにそれらの作業を終えたものを数種類準備してストックしておくのです。そうすると、献立を考えるのも楽ですし、バラエティに富んだ料理をスピーディに作ることができます。

常備菜に加えて、このように応用の効くものを準備しておくのは光熱費も節約になり、エコシンプルな方法です。

半調理品の例


私が実践している主なものをご紹介してみます。


  1. ひじき

  2. 干しシイタケ

  3. 青菜

  4. 油揚げ

  5. カット野菜


順に説明していきます。


ひじき


ふつうのおかずくらいの味付けで煮物にしておきます。具を入れずにあえて単品で煮ておきます。

用途例:おにぎりやおいなりさんの具、和え物、五目ひじきや煮物の仕上げに、混ぜご飯、そのままで朝食のおかず、手作りのおかずパンの具など

油は使わず、「かえし」と「だし」だけで煮ます。ヘルシーでおいしい「特製かえし」についてはこちらをどうぞ→料理がまちがいなく簡単でおいしくなる必須アイテム「かえし」

ひじきは食物繊維やミネラルが豊富で日本では伝統的に食べられている食材です。

ひじきはヒ素で問題になったことがありました。ひじきに含まれる無機ヒ素の問題については参考までに以下をご覧ください。ゆでこぼすことで激減する、ということです。

平成26年度に、家庭内でヒジキを調理するときに、無機ヒ素を減らすための有効な方法を調べました。乾燥ヒジキの無機ヒ素は、「水戻し」で5割程度減り、乾燥ヒジキを直接ゆでる「ゆで戻し」でも8割程度減りましたが、無機ヒ素を減らすための有効な方法は、水戻し後にさらにゆでる「ゆでこぼし」で、9割程度まで減りました。 また、乾燥ヒジキの鉄分、カルシウム、食物繊維は、「水戻し」、「ゆで戻し」、「ゆでこぼし」をしても、7割以上残りました。

~農林水産省/ヒジキに含まれるヒ素の低減に向けた取組~

ひじきはカルシウムなどミネラルが豊富です。ヒ素を心配して食べないのではなく、ゆでこぼして使うようにしましょう。

干しシイタケ


やわらかくもどして細切りにして薄めの味付けで煮ておきます。何にでも使えます。お惣菜にきのこが入ることで味も栄養もアップします。

青菜


小松菜やほうれんそう、今の時期なら菜の花などを、固ゆでにしてカットして絞ります。

用途:和え物、みそ汁の具、麺類のトッピング、パスタ、野菜いための仕上げなどに


油揚げ


十分に油抜きをしてカットし、だし汁と「かえし」で薄目の味付けで煮ておきます。
保存性が高まり使い勝手も良くなります。

用途:和え物、炊込みご飯、煮物、麺類の具など


カット野菜(人参・玉ねぎなど)


皮をむいた人参と玉ねぎをほどよい大きさにカットしておきます。

それぞれ空気を抜いて袋かジップロックに入れて冷蔵保存します。冷凍に入れても品質が変わらずに使えるものは冷凍します。青菜が多すぎる場合やえのきは冷凍します。


半調理品を、時間がある時にまとめて用意しておくことで、その後何回もの食事作りが圧倒的に楽になります。参考になれば幸いです。

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